「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「夫から違う病院と聞いた」入院場所で蓮池薫さん証言

YOMIURI ON-LINE / 社会


 横田めぐみさんが入院後に死亡したと北朝鮮が説明した病院について、拉致被害者の蓮池薫さん(47)が「めぐみさんの夫からは、別の病院だと聞いた」と証言していることが、兄の透さん(49)の話でわかった。

 透さんによると、薫さんは、めぐみさんの夫とされるキム・チョルジュン氏と1980年代後半から数年間、同僚だった。キム氏は薫さんに対し、めぐみさんは「(北朝鮮北西部の)義州の病院に入院した。その後のことは知らない」と話したという。

 北朝鮮側は、めぐみさんは94年4月、平壌郊外の「49号予防院」で死亡し、キム氏が病院の裏山から遺体を掘り出したと説明しており、薫さんの話と食い違っている。49号予防院は、曽我ひとみさん(45)の夫、チャールズ・ジェンキンスさん(64)も「外国人は入れない」と証言していた。

(2004/11/17/03:14 読売新聞 無断転載禁止)
[PR]
by miya-neta | 2004-11-18 18:04 | 国 際