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by miya-neta

ビリー隊長、大阪の女性と再婚…心斎橋でスタジオ開校へ

芸能:芸能・社会:スポーツ報知大阪版


 短期集中型エクササイズ「ビリーズブートキャンプ」を考案した米国人タレントのビリー・ブランクス(53)が、2007年に前妻と離婚し、今年1月に日本人女性と再婚していたことが10日、分かった。お相手は大阪府内在住の通訳、佐藤知子さん(39)で、2人の間には昨年11月に長女が誕生。6月には大阪市内で挙式、披露宴を行う予定で、日本での永住権を申請している「ビリー隊長」が、第2の故郷で新たな一歩を踏み出した。

 あの隊長が、仰天の日本人伴侶をゲットしていた。ビリーは10日、大阪・東大阪の近大に一日英語講師として、エクササイズイベントに参加。「運動は生活の一部、僕の人生の一部だよ」184センチ、85キロと引きしまった体を躍動させながら、得意のトークで、200人を超える学生にゲキを飛ばした。ビリーの隣で通訳兼アシスタントを務めていたのが、新妻の知子さんだった。

 2人の出会いは2007年9月。米カリフォルニアで通訳をしていた知子さんが、近くに住むビリーの写真を撮りに行ったのがきっかけ。日本での爆発的なブームを受け、日本語の習得を目指していたビリーが「日本人なら、僕に日本語を教えてくれないか」と頼み、知子さんが快諾。お互いの家を行き来するようになり、交際が始まった。

 ビリーは「初めて会った時からトモコはナイスパーソン」と絶賛したが、知子さんの第一印象は違っていた。「初めて見たビリーはDVDやテレビなどと違って、シャイで無愛想」と明かしたが、交際が深まるにつれ「努力家で、誠実で、とても尊敬できる人物」と思うまでになったという。

 ビリーは前妻との間に2人の子供がいるが、07年に離婚。知子さんと本格交際に発展し、08年11月に長女・アンジェリカちゃんを授かり、今年1月に入籍した。現在は、知子さんの前夫との間に生まれた次女との4人で暮らしている。

 6月に大阪市内で挙式、披露宴を行い、7月にも大阪・心斎橋にエクササイズスタジオを構える予定。日本での永住権を申請しているビリーは「妻と子供のためにより働き者になろうと思う。日本でエクササイズを教えるだけでなく、日本の文化などもより深く知っていきたい」と意欲的に話した。

 ◆ビリーズブートキャンプ ビリー・ブランクスが元米陸軍専属トレーナーの経験を生かして開発した短期集中型のエクササイズ。ビデオの映像に従って運動するプログラムで「7日間集中ダイエット」が人気を集め、DVDテキストは全世界で1000万本以上の売り上げを記録した。日本ではテレビの通販番組などで火がつき、2007年6月と9月にビリー本人が来日。「ビリー隊長」として数々のテレビ番組に出演し、人気が爆発した。

 ◆ビリー・ブランクス 1955年9月1日、米ペンシルベニア州生まれ。53歳。75年に空手で全米アマ王者になり、その後、同大会で5連覇を達成。全米空手チームのキャプテンも務めた。80年代後半にテコンドーとボクシングを組み合わせた「タエ・ボー(Tae Bo)」というエクササイズを考案し全米の注目を集める。人気ドラマ「ERシリーズ」など映画、テレビにも多数出演している。

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(2009年4月11日11時07分 スポーツ報知)
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by miya-neta | 2009-04-11 11:07 | スポーツ