「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「弾圧への心得」赤旗手帳に6年ぶり復活 共産党

「弾圧への心得」赤旗手帳に6年ぶり復活 共産党 - asahi.com : 政治


 共産党が主に党員や支持者向けに毎年発行している05年版「赤旗手帳」に、警察のスパイ工作や捜索への対応について書かれた「政治活動の権利をまもって――不当弾圧にたいする心得」が99年以来、6年ぶりに復活した。党広報部の説明はこう。「昨年の総選挙から選挙に対する警察の不当干渉が増えてきた。政治活動の正当な権利を訴えるために掲載した」

 「心得」は計8項目が全面復活した。警察の「スパイ工作」について「自分の身分を隠し、郷里の親の依頼、職場の上司、先輩の紹介、学校の同級生とか口実をつくって接近してきます」と説明。逮捕された場合は「住所、氏名をふくめて黙秘し、弁護士を呼ぶことを要求する」と、具体的な対策も示している。

 市田忠義書記局長は22日の記者会見で、再掲載したことについて「特別な意味はない」としたうえで「いろいろな点につけ込まれ攻撃されるだけに細心の注意を払う。どの組織も団体もそうでしょう」と語った。

(2004/11/22 23:43)
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by miya-neta | 2004-11-24 12:04 | 政 治