「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

自民が郵政民営化の紙芝居を作成、“全国上演”へ

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 自民党は、郵政民営化の仕組みとメリットを国民に理解してもらおうと、制度改革のポイントを説明する紙芝居を作成している。100セットを準備中で、12月にも全国各地で“上演”を開始したい考えだ。

 紙芝居は、絵画が趣味の武部幹事長の発案で、既に試作品が完成している。「郵便の父」の前島密氏が登場し、1871年にスタートした郵便制度のルーツも紹介するという。

 武部氏は、絵コンテ段階から広告代理店との会合に参加し、書き直しを求めたほど。武部氏は「郵政民営化は党の公約だ。国民に分かりやすく説明する必要がある」と意欲満々だが、民営化反対論が大勢の党内で協力が得られるかどうか。

(2004/11/23/23:50 読売新聞 無断転載禁止)
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by miya-neta | 2004-11-24 12:18 | 政 治