「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「金正男」氏?から、あいさつメール

「金正男」氏?から、あいさつメール - asahi.com : 国際


 「こんにちは、キム・ジョンナムです。年末年始が近づいてきました。健康と幸せを祈ります」。3日深夜、朝日新聞記者のパソコンにこんな内容のハングルの電子メールが送られてきた。

 「9月25日に北京空港でお会いした」。アドレスは、ヤフー・コリアのフリーメールのようだ。記者はその日、同空港で北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男である金正男(キム・ジョンナム)氏を名乗る男性を取材し、メールアドレス入りの名刺を渡していた。

 「どこにいるのですか。また会いたい」と返信を送ったら、4日未明、再びメールが届いた。

 「私はあなたの聞きたい問題について、明確に答えられる立場にない。名刺をいただいたので、あいさつを送っただけ」

 発信者が本人かどうかわからない。空港で名刺を渡したほかの日本メディアの記者3人にも、同様のあいさつメールが届いたという。

(2004/12/04 19:39)

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「金正男」氏?からまたメール 「オンライン対話終了」

 「質問に誠意をもって答えてきましたが、いまだに私の正体を疑う傾向が出ており、きょうで記者の方々とのすべてのオンライン対話を終えることを通知いたします」

 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男、金正男(キム・ジョンナム)氏と見られる人物が7日夕、本紙記者を含む北京の日本人記者にこうした内容のハングルの電子メールを一斉に送ってきた。

 韓国のヤフーコリアのアドレスで、末尾には12月7日の日付と共に「記者の方々が正体を疑う自称金正男または金正男と推定される人物拝」と書かれていた。これまでこの人物のメールには「金正男」とあったが、この日は皮肉っぽい署名だった。

 また本紙記者が一斉メールに先立ち7日午後、住民登録が必要なヤフーコリアのアドレスを入手した経緯などをメールで質問したところ、返信メールが送られてきた。「住民登録がなくても加入できる時期に入ったもので、別に問題はない」と説明し、「たとえ住民登録番号が必要でも、韓国のように保安が手薄な国では、加入は十分に可能だったでしょう」とも指摘していた。

 この人物は3日深夜、北京の日本人記者団4人に暮れのあいさつをメールで送ってきた。その後は各記者と個別にやり取りをしていた。記者たちは9月25日、金正男氏と見られる人物を北京空港で取材し、メールアドレス入りの名刺を渡していた。

(2004/12/07 21:56)
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by miya-neta | 2004-12-08 09:47 | 国 際