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by miya-neta

大阪市職員厚遇見直しを…大平助役トップに改革委発足

YOMIURI ON-LINE / 社会


 職員のカラ残業や互助組合を通じた常識はずれの職員厚遇が相次いで発覚した大阪市は21日までに、給与制度や福利厚生の見直しにあたる「改革委員会」を発足させ、大平光代助役をトップに据えた。

 各部局の福利厚生制度が実態に合っているかを個別に点検、廃止を含めた大幅な改革に乗り出す。大平助役は「これまでの市の常識は市民から見て非常識。徹底して改める」としている。

 メンバーは、総務局、交通局、水道局、教育委、市立大学の局長級ら。法律の専門家で「しがらみの少ない」(関淳一市長)大平助役が委員長に適任と判断した。制度の問題点を洗い出した上で市民代表をメンバーに加えて点検する。

(2004/12/21/14:37 読売新聞 無断転載禁止)
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by miya-neta | 2004-12-21 21:08 | 政 治