「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

イラクでの米軍死者、1500人超す

YOMIURI ON-LINE / 国際


 【ワシントン=伊藤俊行】イラク戦争開始以来の米軍の死者数が3日、1500人を超えた。

 一方で、イラク国民議会選挙を終えた2月の米軍の死者数は、2004年7月以降、最も少なかった。

 AP通信などが伝えたもので、米国防総省の最新の発表に、その後の情報を加えた結果、2003年3月の開戦以降の米軍死者数は少なくとも1502人となった。

 このうち、国防総省の文民4人を含む少なくとも1140人が敵の攻撃によって死亡した。

 イラクの武装勢力による米軍や有志連合に対する攻撃は、1月30日のイラク議会選挙が近づくに連れて激しさを増したが、選挙後の2月の米軍死者数は58人で、1月の107人からほぼ半減した。

 国防総省スポークスマンは戦死者が減少した理由について、「有志連合の武装勢力の待ち伏せなどに関する情報収集能力が向上したことや、イラクの治安部隊が強化されたことなど、いくつかの要素が考えられる」と分析したうえで、武装勢力が、イラクの治安部隊や民間人など米軍以外を標的にする戦術に転換していることへの懸念を表明した。

(2005/3/4/10:57 読売新聞 無断転載禁止)
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by miya-neta | 2005-03-04 13:23 | 国 際