「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

自民議連、「人権擁護委員に国籍要件」で一致-政治

asahi.com: 自民議連、「人権擁護委員に国籍要件」で一致-政治

2005年03月14日20時32分

 政府が今国会に再提出する予定の人権擁護法案について、自民党の議員連盟「人権問題推進懇話会」(会長・自見庄三郎元郵政相)は14日、「各地で救済実務を担う人権擁護委員を日本人に限定するべきだ」との意見でおおむね一致した。15日の同党法務部会で意見表明する。

 人権擁護委員の国籍要件については、10日の同部会でも「必要」とする意見が相次いで議論が紛糾し、法案全体の了承が見送られている。15日の部会でもこの問題が焦点になることは確実で、了承は厳しい状況だ。

 自見氏は「北朝鮮による拉致問題などで、議員は外国人に敏感になっている。国籍要件は考える余地がある」と話す。

 法務省は「外国人が被害者となるケースも念頭に、審議会の議論を経て、あえて国籍要件をはずした経緯がある」と説明する。また、野党議員からは「国籍要件など入れたら、人権の法律が差別の法律になってしまう」との批判も出ている。
[PR]
by miya-neta | 2005-03-15 08:50 | 政 治