「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

戦後処理でドイツとの違い強調 町村外相が参院外交委で

asahi.com: 戦後処理でドイツとの違い強調 町村外相が参院外交委で-政治


アサヒコム 2005年04月14日20時16分

 町村外相は14日、参院外交防衛委員会で、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が日本とドイツを比べて、日本の歴史認識を批判していることに対し「単純にドイツと比較というのはいかがなものか」と反論した。

 外相は「日本とドイツが似たようなことをやったというが、ドイツはユダヤ民族を抹殺するという大犯罪行為」と指摘。「人数や性格の差を議論してもしょうがない部分があるが、彼らは(ナチスを)ドイツ人とは別の種類の人たちだったといわんばかりに全部ナチスのせいにすることができた。そういう分類は日本ではなかなかできない」と日独の違いを強調した。

 ドイツは戦後、ナチスによる犯罪を徹底的に追及。侵略したポーランドと歴史教科書を見直す共同研究を行い、実際、教科書にも反映させた。盧大統領は、独紙のインタビューなどで、「日本の態度は人類社会が追求すべき普遍的価値観と合わない」「ドイツが過去を自ら克服して隣国との関係を改善したのは驚くべき力量だ」などの発言を繰り返している。
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by miya-neta | 2005-04-14 20:16 | 国 際