「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

道路公団、ファミリー企業の剰余金で社会貢献

asahi.com: 道路公団、ファミリー企業の剰余金で社会貢献-社会


2005年08月25日22時27分

 日本道路公団とファミリー企業68社などが25日、ファミリー企業の抱える剰余金(計985億円)を一般利用者に返還するための協議会を発足させた。各社が資金を拠出して基金を創設し、高速道路での救急救命対策や逆走防止装置の開発、障害者に対応したトイレ整備などに総額100億円程度を投じる。今年から対策に取り組む。

 公団のファミリー企業は道路の維持修繕や料金収受業務を請け負っている。多額の剰余金は公団がコスト意識のない発注を繰り返した結果生じたと指摘されており、一連の対策で、そうした批判をかわすねらいがある。

 25日に発足した「高速道路関連社会貢献協議会」が決めた事業計画は(1)高速道路での事故対策(2)障害者・高齢者を中心としたトイレ整備などのサービス向上策(3)休憩施設でのインターネット環境の整備など。毎年度、総会を開いて事業計画を決め、必要額を投じる。100億円程度でスタートするが、最終的な「返還額」は未定。
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by miya-neta | 2005-08-26 08:20 | 政 治