「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

自公、枠組みは維持 公明の比重下がる

asahi.com:政治


2005年09月12日03時58分

 自民、公明両党の関係は自民大勝を受けても基本線は継続される見通しだ。小選挙区での選挙戦で公明票に頼った部分も大きいうえ、参院で自民党の過半数割れは変わらないからだ。ただ、公明党内には憲法や教育基本法の改正など、公明党が難色を示す政策で自民党が独自の主張を強めることへの懸念も出ている。

 選挙結果について、公明党の中堅は「公明票のおかげで当選できた自民党候補も少なくない。公明党がいらなくなる、とは思えない」と分析する。選挙戦で自民党が公明票に頼る構図は変わらず、自民党三役でさえ「選挙区は自民、比例は公明」と訴えた。

 自民党側も「参院では公明党がいないと多数でないから、一気に変わることはない」(幹事長経験者)という見方だ。

 一方、公明党には、憲法や教育基本法の改正で慎重な対応をしてきた自民党の姿勢が変化する可能性があるとの懸念もある。公明党からは「憲法改正は衆院だけでやるものじゃない。参議院の勢力が変わらない以上、何でも衆院だけでやれると思ったら間違いだ」(幹部)との声も出ている。
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by miya-neta | 2005-09-12 03:58 | 政 治