「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

公募候補、党勢で明暗

NIKKEI NET:政治 ニュース


 自民、民主両党が積極的に擁立した公募候補は党勢と同様、明暗を分けた。

 自民は26人のうち小選挙区で当選したのは11人だったが、全員が比例代表と重複立候補しており、11人が復活当選。落選者は4人だけで、当選率は84.6%。一方、民主は20人のうち当選したのは小選挙区と比例復活を合わせて2人だけだった。

 自民では八選挙区で公募候補が郵政民営化法案反対派に対する「刺客」として戦った。勝ったのは京都4区の中川泰宏、大阪2区の川条志嘉両氏。野田聖子氏と争った岐阜1区の佐藤ゆかり氏ら4人は小選挙区で敗れ、比例で復活した。残る2人は落選し、準備期間が短く確たる支持基盤のない公募候補にとって、前職の壁は厚かったといえる。 (12:26)
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by miya-neta | 2005-09-12 12:26 | 政 治