「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

靖国参拝に懸念や注文も 閣僚、大半は評価回避

共同通信 | Excite エキサイト : ニュース


[ 共同通信 2005年10月18日 11時36分 ]

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐり、各閣僚の18日午前の記者会見で、「国のために犠牲になった人々に個人として追悼するのは当然だ」(村上誠一郎行革担当相)と肯定的な意見の一方、「非常に残念だ。日中、日韓関係に悪影響を及ぼし、東アジアの安定と発展の支障にならないか危惧(きぐ)する」(北側一雄国土交通相)と懸念の声が上がった。

 閣僚の大半は「首相の個人的判断であろう。論評する立場にない」(谷垣禎一財務相)と評価を避けた。

 靖国参拝を批判する公明党の北側氏は「良好な日中、日韓関係を維持できるよう全力を挙げたい」と強調。村田吉隆国家公安委員長は「靖国に首相が参拝するのは控えた方が良いと申し上げた経緯があり、その意味で残念」と指摘した上で、「これから生じるいろいろな問題は閣僚の一員として理解を求めていきたい」と述べた。
[PR]
by miya-neta | 2005-10-18 11:36 | 政 治