「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

ガラパゴスのイサベラ島で火山が噴火

CNN.co.jp :サイエンス


2005.10.24
Web posted at: 17:34 JST- CNN/REUTERS/AP

キト──南米エクアドル沖合約1000キロの赤道直下にあるガラパゴス諸島で22日夜、最大のイサベラ島南部にあるシエラ・ネグラ山(標高1500メートル)が噴火した。ガラパゴス国立公園の当局者が23日、発表した。

公園当局者によると、シエラ・ネグラ山から噴出した溶岩は、3方向に分かれて流れており、約1週間ほどで海岸部に達する見込み。

イサベラ島南部には、島民約2000人が暮らす港町プエルト・ビジャミルがあるが、噴火の影響はないという。また、シエラ・ネグラ山近隣の植物や、同島に生息するゾウガメなどには、大きな影響がないとしている。

進化論を提唱したダーウィンが「種の起源」を著すきっかけになったとされるガラパゴス諸島は、火山群島でこれまでに何度も火山が噴火している。今年5月にはイサベラ島の西沖にあるフェルナンディナ島で、クンブレ山が噴火している。

大小20以上の島々からなるガラパゴス諸島には、各島固有の動植物が生息しており、ユネスコの世界遺産(自然遺産)として登録されている。
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by miya-neta | 2005-10-24 17:34 | 国 際