「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

和歌山市長「今市もイマイチの町」

スポニチ Sponichi Annex 速報

 和歌山市の大橋建一市長は5日の市議会一般質問で、広島や栃木で小学生が相次ぎ殺害された事件に関連し「広島もかなり郊外だし、栃木の今市も“イマイチ”の町。そういうところで事件が相次いで起きている」と発言した。子どもの安全対策についての答弁。

 大橋市長は議会終了後の記者会見で「直ちに取り消しをさせていただきたい」と発言を撤回。「町の規模について言うつもりだったが、言うべきではなかった。大変申し訳ない」と謝罪した。

 大橋市長は同日の市議会で、来年8月に任期満了を迎える市長選への出馬を表明。議会終了後の記者会見で報道陣から発言の趣旨を聞かれ、撤回した。

[ 2005年12月05日 19:11 速報記事 ]
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和歌山市長「今市いまいちなまち」 議会で発言、謝罪へ
 〔アサヒコム〕

2005年12月05日19時46分

 和歌山市の大橋建一市長は5日の市議会本会議で、栃木県今市市の小1女児殺害事件に関連し、「栃木の今市もいまいちなまち」などと発言した。本会議終了後、議員の指摘に対し「軽率だった」と認め、議事録から発言を削除するよう議会に求めた。6日の本会議で謝罪する。

 5日の一般質問で、大橋市長は子どもの安全対策への決意を議員から問われ、「広島もかなり郊外ですし、栃木の今市もいまいちのまちであります。そういうところで事件が相次いで起こる。我々のまちも全くひとごとではない」と答弁した。

 大橋市長は02年の市長選で初当選し、現在1期目。この日の本会議で、来年夏に予定される市長選挙への立候補を表明。その後の出馬会見で、記者から発言の真意を問われた。

 朝日新聞の取材に対し、大橋市長は「まちの規模を表現したつもりが、つい口が滑った。いずれにせよ軽率で不適切な発言だった」と釈明している。

 議員の一人は「子どもが犠牲になった事件なのに、どんな趣旨であれ、不謹慎極まりない発言だ」と語った。
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by miya-neta | 2005-12-05 19:11 | 政 治