「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「ジェンダー」、改定後も残る 男女共同参画基本計画

asahi.com:政治


2005年12月22日06時16分

 来年度改定される男女共同参画基本計画に議論となっていた「ジェンダー」の用語が残ることになった。21日の自民党内閣部会で内閣府案の了承を木村勉部会長に一任することを決定。22日に正式に党として了承し、来週にも閣議決定される。

 内閣府案は「社会的性別(ジェンダー)」を「社会通念や慣習の中には、社会によって作り上げられた『男性像』『女性像』があり、このような男性、女性の別」と定義。「性差別、性別による固定的役割分担、偏見等につながっている場合もある」とした。

 また、「性差を否定したり、男らしさ、女らしさや男女の区別をなくして人間の中性化を目指すこと、また、家族やひな祭り等の伝統文化を否定することは、国民が求める男女共同参画社会とは異なる」とした。

 猪口男女共同参画担当相は「様々なご意見を謙虚に受け止め、計画実施の段階で生かしたい」としている。
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by miya-neta | 2005-12-22 06:16 | 政 治