「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

大平氏、大阪市の法律顧問を辞退 市議会の反発受け

asahi.com:政治


2006年01月07日23時05分

 大阪市の前助役で弁護士の大平光代氏(40)は7日、関淳一市長に対し、市の法律顧問への就任を辞退する考えを伝えた。大平氏は4日、関氏の就任要請を受け入れる考えを伝えていたが、市議会で過半数を占める自民、公明両党が「説明なしに助役を辞めた大平氏の起用は納得できない」などと強く反発したため、今後の市政運営への影響などに配慮したものと見られる。

 大平氏は7日午後、関氏に電話し、「法律顧問を辞退したい。関市長に迷惑をかけたくないからです」とだけ語って、電話を切ったという。関氏はその後、市役所で自民、公明両党市議団の幹部と会い、大平氏の就任辞退を伝えた。

 関氏は、職員厚遇発覚後の一連の改革に主導的な役割を発揮し、知名度も高い大平氏を市政に「復帰」させ、特に職員のコンプライアンス(法令順守)改革などで助言を得たい考えだった。

 しかし、「今後、一切の公職に就くことはない」と言っていた大平氏の復帰に市議会が反発。自民、公明両党の幹部が11日に予定されていた関氏からの予算説明会をボイコットするなどの影響が出ていた。
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by miya-neta | 2006-01-07 23:05 | 政 治