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by miya-neta

USJ、外国人人気ジワリ上昇…比率ではTDRの3倍

ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)の入場者のうち、外国人客の比率が10%前後に達し、東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)の3倍以上となっていることが26日、わかった。

 「開業から5年たち、海外での知名度が上がってきた」(USJ関係者)のが主な理由だが、全体の入場者は、アトラクションの刷新が少ないことなどから減少気味。USJを運営するユー・エス・ジェイは、外国人向けのイベントや、海外での営業活動を充実させ、一層の来場者増加につなげたい考えだ。

 USJの入場者は、開業した2001年度こそ1102万9000人に達したが、米同時テロの影響などもあり、04年度は810万人、05年度は目標770万人と減少を続けている。

 しかし外国人は、03年度は30万人弱と全入場者の3%にすぎなかったのが、04年度に約10%の81万人に跳ね上がり、05年度も4~9月が全入場者の11%、10~12月は8%前後と推移している。地域別では韓国、香港、台湾など東アジアからの来場者が外国人の7~8割を占めている。

 一方、東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた東京ディズニーリゾートは、04年度の来場者が約2500万人だったが、外国人客は3%の約75万人だったという。

 USJの外国人客比率が上がったのは、京都や奈良に近く、海外からの団体旅行のコースが組みやすいことや、関西国際空港を発着するアジアからの定期便やチャーター便が増えたことも影響しているようだ。

 USJは外国人客を意識して、16日から、中国や韓国、ベトナムなどの民族衣装を着たキャラクターが、旧正月を祝うイベントを始めており、今後、海外の旅行会社への働きかけも強める方針だ。

(2006年1月26日14時57分 読売新聞)
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by miya-neta | 2006-01-26 14:57 | 国 際