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by miya-neta

秋篠宮妃紀子さま、第3子ご懐妊…9月末出産予定

社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 秋篠宮妃紀子さま(39)が第3子を懐妊されたことが7日、分かった。

 秋篠宮家としては、長女眞子さま(14)、二女佳子さま(11)に続くお子さまとなる。男子誕生の場合は皇位継承順位が第3位となり、皇室典範改正論議の行方にも、影響を与えるものとみられる。

 宮内庁関係者によると、紀子さまはご懐妊の兆候があったため、7日に超音波検査を受けられた結果、胎児の心拍が確認され、妊娠6週と判定された。順調なら、出産は今年9月末ごろとみられ、天皇、皇后両陛下にとっては、皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(4)に次ぐ4人目の孫となる。

 宮内庁の羽毛田信吾長官は、7日午後9時から、同庁の長官応接室で記者会見し、「紀子さまには本日拝診の結果、ご懐妊の兆候がおありになるとのことです。後日、その時が来れば正式に発表します」と説明した。

 産婦人科専門医によると、一般に、この時期の胎児の大きさは数ミリで、超音波の画像でようやく確認できる程度。一度、心拍が確認されても、その後に心拍が確認できなくなり、流産する可能性も10%くらいあるとされるが、妊娠7週で胎児は1センチほどになり、8週で心音が確認できると、流産の危険はかなり減って、97~98%は大丈夫と言える状態になるという。

 関係者は「まだ1度しか超音波検査を受けられていないので、慎重に見守ることが必要」としている。

 皇室では1965年の秋篠宮さま以来、男子が誕生しておらず、男子の場合、現行の皇室典範では、皇太子さま、秋篠宮さまに続く皇位継承順位となる。

 秋篠宮さまと紀子さまは、同じ学習院大学に通われた縁などから、90年6月にご結婚。紀子さまは翌91年10月に眞子さま、94年12月に佳子さまを出産されている。

 小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(吉川弘之座長)は、女性天皇と、女性天皇の子・孫(女系)の即位を認めることなどを盛り込んだ報告書を昨年11月にまとめた。これを受け、小泉首相は今国会での皇室典範改正に意欲を示している。一方で、国会内では、皇室典範改正案の今国会提出に対し、「男系天皇を守ってきた伝統は重い」などとして、慎重な議論を求める声も上がっている。

(2006年2月7日22時24分 読売新聞)
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by miya-neta | 2006-02-07 22:46 | 政 治