「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

油まみれ海鳥はどこから 知床の海岸に770羽

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[ 共同通信 2006年03月02日 21時25分 ]

 世界自然遺産登録区域を含む北海道・知床半島の海岸に漂着した大量の油まみれの海鳥の死骸(しがい)は2日、北海道の調査で約770羽に上った。石油・天然ガス開発が進むロシア・サハリンからの油流出を指摘する声も出ているが、原因は特定できていない。

 網走支庁などによると、油まみれの海鳥が最初に見つかったのは網走市の海岸で、流氷が南下する前の昨年12月下旬。その後、流氷が解け出したのに伴い、知床半島の真ん中から斜里町に及ぶ約40キロの海岸で、次々と発見された。

 翼だけのものもあり、傷みがひどく死後数日以上経過しているとみられる。ハシブトウミガラスやエトロフウミスズメが多いが、環境省のレッドリストで絶滅危惧(きぐ)種に指定されているウミガラスも含まれている。
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by miya-neta | 2006-03-02 21:25 | 国 際