「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

コシノ3姉妹の母、小篠綾子さんが死去 日本のデザイナーの草分け

Sankei Web 社会 (03/26 21:08)


2001年6月、都内のホテルで開かれた米寿を祝う会で顔をそろえたコシノ3姉妹と小篠綾子さん(左から2人目)
b0067585_10184866.jpg 日本のファッションデザイナーの草分け的存在で、コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコの3姉妹の母、小篠綾子(こしの・あやこ)さんが26日午前3時15分、死去した。92歳だった。葬儀は親族のみで行う。喪主は長女、弘子さん。

 小篠さんは大正2年、呉服屋の4人姉妹の長女として生まれた。早くから裁縫やミシンに興味を持ち、当時まだ珍しかった洋裁を志した。昭和9年、21歳の時に、大阪府岸和田市に「コシノ洋装店」を開店。結婚、出産を経ながらも洋服づくりを続け、オートクチュールの草分けとして活躍した。

 昭和62年には自身のブランド「コシノアヤコ」を立ち上げ、大阪コレクションをはじめ、各地でファッションショーも開催。90歳を超えても、現役デザイナーとして活躍した。

 3人の世界的ファッションデザイナーの母として注目を集め、子育てなど講演依頼や取材が絶えなかった。その生き方はテレビドラマや舞台、漫画などにもなった。

(03/26 21:08)
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by miya-neta | 2006-03-26 21:08 | 女 性