「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

米、サムスン幹部を収監 日本の半導体企業も追及か

U.S. FrontLine


更新2006年03月23日 16:42米国東部時間

 司法省は22日、半導体メーカーによる国際的なカルテル事件で、韓国のサムスン電子の幹部3人が有罪を認め、米国内で7~8カ月間収監されることに同意したと発表した。同省は企業幹部に今後も厳しい姿勢で臨む方針で、事件に関与した日本企業の担当者も対象となる可能性がある。

 一連の事件では、日本のエルピーダメモリを含めた4社が有罪を認めて罰金支払いに同意。このうち韓国のハイニックス半導体とドイツのインフィニオンテクノロジーズの幹部計8人が既に収監に応じている。ゴンザレス司法長官は声明で「個人を収監することが本当の抑止につながる」と指摘、カルテル撲滅へ個人の責任を追及する意向を示した。

 関係者の間では、エルピーダや同社を設立したNEC、日立製作所の当時の担当者が事件への関与を問われるとの見方が出ている。

 司法省によると、各社はDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の価格維持を狙って共謀、米パソコンメーカーなどに被害を与えた。(共同)
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by miya-neta | 2006-03-23 16:42 | 経 済