「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

最悪の検閲国家は北朝鮮 「情報真空地帯」と米団体

U.S. FrontLine


更新2006年05月03日 12:41米国東部時間

 ジャーナリストの権利を守るために活動する非営利団体「ジャーナリスト保護委員会」(CPJ、本部ニューヨーク)は2日、最も報道の自由がない「検閲国家ワーストテン」を発表。「世界で最も巨大な情報の真空地帯」として北朝鮮を最悪の国家に選んだ。

 2番目に報道の自由がないのはミャンマーで、3番はトルクメニスタン。4番以下は赤道ギニア、リビア、エリトリア、キューバ、ウズベキスタン、シリア、ベラルーシの順で、それぞれを情報統制の厳しい国として名指ししている。

 北朝鮮については(1)ラジオ、テレビ、新聞は政府の統制下にある(2)販売用のテレビやラジオは政府指定の電波や周波数しか受信できない(3)放送内容のほとんどは国営の朝鮮中央通信社が配信し、政府に都合の悪い情報は国民に届かない―などと批判した。

 メディア規制を強めているとして米国などが批判を強める中国については、外国人記者の活動を認めているなどとしてワーストテンには含めなかったが「昨年末時点で32人のジャーナリストが投獄されている」(CPJ幹部)などとして改善を求めた。(共同)
[PR]
by miya-neta | 2006-05-03 12:41 | 国 際