「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

米国はセクハラに厳格~外国企業はご用心とWSJ

U.S. FrontLine


更新2006年05月15日 19:52米国東部時間

 ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は15日、北米トヨタ自動車などが被告となったセクハラ(性的嫌がらせ)訴訟を例に、米国の法律・慣習は日本などに比べセクハラに厳格だと指摘した。同紙はまた、女性社員にお茶くみをさせれば、米国人スタッフは不愉快に感じるだろう、とも指摘している。

 同紙によれば、トヨタの訴訟が米国で大きな注目を浴びたのは、原告の女性が社長(当時)によるセクハラを訴えた際、トヨタ幹部が当事者同士で話し合うよう求めたとされる点。同紙は、セクハラ問題の解決手段として「最もまずいやり方」と指摘した。

 さらに、日米の文化の不一致は法律から企業慣習にまで及んでいると論じ、日本の企業幹部が顧客をホステスのいる場所で接待するのは、米国では「受け入れられない」とする法律関係者の発言を紹介した。(共同)
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by miya-neta | 2006-05-15 19:52 | 国 際