「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「西蔵独立」組織らの訴えは捏造・誹謗 外交部

asahi.com:人民日報


2006年06月14日

 外交部の姜瑜報道官は13日の定例記者会見で、記者の質問に答えた。

 ――スペインの国家裁判所がこのほど、「西蔵(チベット)独立」を掲げる組織や「法輪功」組織が提出した訴訟を受理した。これをどう見るか?

 「西蔵独立」や「法輪功」にかかわる両組織の誣告は完全な捏造・誹謗であり、中国の国際的イメージや中国とスペインの関係を損なおうという、明らかな政治目的を帯びている。国際法と国際関係の基本ルールから言えば、この国の裁判所には、この種の案件を受理・審判する権利はない。

 中国とスペインは全面的な戦略協力関係をすでに確立しており、各分野での協力も多くの成果を生んでいる。われわれは、スペイン政府が適切に問題を処理することで、両国関係が双方の努力で正常に発展できるよう期待する。
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by miya-neta | 2006-06-14 10:22 | 国 際