「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

宝塚市長 滞納は計178万円 あらためて陳謝

神戸新聞ニュース


2006/06/17

 宝塚市の阪上善秀市長(58)が今年四月の市長就任時に税金や公共料金を滞納していた問題で、固定資産税や都市計画税の滞納が新たに判明、既に明らかになっている上下水道料金約六万九千円をはじめ、滞納総額は約百七十七万八千円(延滞料など含む)に上っていたことが十六日、分かった。

 阪上市長が同日午後、記者会見を開き明らかにした。同市長は「市民に支払いをお願いする立場の市長として、申し訳ない。反省している」などとあらためて陳謝した。

 滞納の内訳は、県民・市民税が分割納付していた二〇〇四年度分約百四十万三千円のうち約六十五万三千円で、市長就任後の四月十三日、延滞料などを含む約六十八万三千円を支払ったという。固定資産税、都市計画税は〇五年度分で、延滞料などを含む約二十七万円を同日、納めていた。

 国民健康保険税(保険料)は〇三年度十一、十二月分、〇四年度全期分、〇五年度十一月分を滞納。督促手数料と合わせ計約七十五万五千円を四月十七日に一括納付したという。阪上市長によると、保険の解約や子どもの預金を引き出して、滞納分の支払いに充てたという。

 一方、四月に行われた市長選の選挙費用については、「お金のかからない選挙をしたが、具体的にはスタッフに任せているので分からない」と明言を避けた。
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by miya-neta | 2006-06-17 08:58 | 政 治