「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

自主的解散に麻生氏が期待感 靖国神社のあり方めぐり

asahi.com:政治


2006年08月08日12時26分

 靖国神社のあり方をめぐり、宗教法人としての任意解散を促したうえで立法措置で国立追悼施設とする段階的移行論を打ち出した麻生外相は8日の記者会見で、同神社の南部利昭宮司が5月の学習院大同窓会報に掲載した文章を引用し、「南部宮司は『国からお預かりした靖国神社をいずれ国にお返しすべきだ』としている」と述べ、同神社の自主的な任意解散に期待感を示した。

 麻生氏は段階的移行論を記した「私見」の文書を配布。この中で、非宗教法人化の実現について「何年も費やすべきではない」と主張している。

 会見で「靖国問題を国際問題だと思ったことは一回もない。政局にすべき話でもない」とも語り、今回の私見は中国や韓国が首相の靖国参拝に反対していることとは関係ないことを強調した。
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by miya-neta | 2006-08-09 20:45 | 政 治