「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

食事代金3000円にチップ117万円、店員びっくり

CNN.co.jp : USA


2006.09.01
Web posted at: 18:09 JST- AP

カンザス州ハッチンソン(AP) バーテンダーのシンディ・キーナウさん(35)が、勤務先の米カンザス州ハッチンソンのバーで、週末客から受け取るチップは、良くて15ドル(約1700円)程度。2週間ほど前に、100ドル(約1万1700円)をもらったときは、ちょっと驚きだった。ところが今度は、それをはるかに上回る1万ドル(約117万円)を受け取り、困惑しながらも嬉しい悲鳴を上げている。

8年前からこの店で働いているキーナウさんによると、多額のチップをくれたのは、月に数度やってくる常連客。いつも、天気や世の中の出来事など世間話をする間柄だという。

「このお客さんは、支払い時に小切手でチップを払ってくれる。いつもなら小切手を裏返してテーブルに置くのに、この日は金額を書いた方を上にして、『これは冗談じゃないよ』と言って、渡してくれた」という。

キーナウさんは、「金額を見て、体が固まってしまった。何て言っていいか分からずにいると、お客さんは『何かすてきなものが買えるよね?』と声をかけてくれて、わたしも『もちろん』と答えた」と話している。

多額のチップを渡した客の飲食代金はこの日、26ドル(約3000円)だった。キーナウさんは、「あの時は本当にびっくりして、まともにお礼も言えなかった。今度、店に顔を出してくれたら、きちんとお礼を言いたいので、早く来て欲しい」と来訪を願っている。

バーのオーナーも、「彼女はすばらしい従業員。働きぶりもいいし、彼女にとってこれ以上のプレゼントはないと思う」と喜んでいる。

1万ドルを手にしたキーナウさんは、「両親の面倒も見たいけれど、このお金は自分のために使いたい。少し前から気になる新車がある」と話している。
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by miya-neta | 2006-09-01 18:09 | 国 際