「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

安倍首相、公明党大会あいさつで「縁」強調

政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 安倍首相は30日の公明党大会であいさつし、「公明系の無所属議員の国政進出が昭和31年(1956年)。自民党結党が昭和30年。その1年前の昭和29年に私が生まれた。祖父、岸信介(元首相)も父の安倍晋太郎(元外相)も公明党とは交友関係が深かった」と語り、公明党との縁を強調した。

 さらに、「50年の歴史を経て、私が自民党総裁、連立内閣の首班(首相)として率いていく立場に立ったことに特別な運命を感じる。連立政権の基盤強化が日本のためだ」と述べ、自公関係強化を目指す考えを示した。

(2006年9月30日21時53分 読売新聞)
[PR]
by miya-neta | 2006-09-30 21:53 | 政 治