「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

愛子さま:健康と成長願い「着袴の儀」

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着袴の儀を終えられた愛子さまと皇太子ご夫妻=東京・元赤坂の東宮御所で11日午前10時26分、代表撮影b0067585_12532854.jpg
 皇太子ご夫妻の長女愛子さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」が11日午前、東京・元赤坂の東宮御所で行われた。おおむね5歳の時に健康と成長を祈って行われる一般の七五三にあたる皇室の儀式で、平安時代から伝わるという。

 愛子さまは、皇太子ご夫妻が見守る中、女官から濃い紫色の小袖(こそで)と袴(はかま)をつけてもらい、その上に菊の模様をあしらった赤色の袿(うちき)を着て、手に扇を持ち、儀式を終えた。

 小袖や袴などは天皇、皇后両陛下が贈ったもので、愛子さまは皇居内の賢所(かしこどころ)仮殿に拝礼後、御所で皇太子ご夫妻に連れられ、両陛下にあいさつした。

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 愛子さまは12月1日、5歳の誕生日を迎える。宮内庁によると、幼稚園では友達と楽しく交流し、行き帰りの車の中で「どんぐりころころ」などを歌ったり、しりとりを楽しんだりしている。先月中旬の秋の遠足では、掘った芋を入れて帰る布袋に、自分の名前をローマ字で刺しゅうした。母親の皇太子妃雅子さまの弁当作りを手伝うこともあるという。

 また、住まいの東宮御所では、庭で花摘みやかけっこ、家の中でぬいぐるみを相手に「お世話ごっこ」を楽しみ、摘んだ花をご夫妻や職員の部屋に生けて飾ることも。最近は補助輪の付いた自転車の練習に励み、昔話の紙芝居では「拙者」や「わらわ」といった昔の言葉に関心を持ち、使ったりしているという。【桐野耕一】

毎日新聞 2006年11月11日 11時20分 (最終更新時間 11月11日 11時50分)
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by miya-neta | 2006-11-11 11:20 | 政 治