「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「汚い言葉」使うと罰金、集まったお金を病気の子どもに

CNN.co.jp :こぼれ話


2006.12.05
Web posted at: 20:39 JST- CNN/AP

インディアナ州ポーテジ──米インディアナ州ポーテジの市職員が、勤務中に「汚い言葉」を使った場合、罰金を徴収し、集まったお金を寄付するという取り組みを続けている。今年7月から集まった金額は、約120ドル(1万3800円)に達しており、がんと戦う闘病中の子どもたちに贈る、ギフトカードの購入費用に充てるという。

罰金額は言葉によって異なり、1セントから1ドル50セントまでとなっている。月曜の午前中を除く勤務時間中、汚い言葉を使ったら、エレン・メシックさんの机の上に置いてある、花瓶の中に硬貨を入れる。

手持ちがない職員が借用書を作ったり、ストレスがたまっている人が、前払いする場合もあるという。

集まったお金は、シカゴの小児病院でがんと闘う子どもたちに贈るカード代となる。この病院で昨年夏、メシックさんのおいが、がんで亡くなっている。

この取り組みを始めてから、数人の職員は「言葉遣いに注意するようになった」という。リン・リードさんもそのうちの1人で、「自宅でもとても気をつけるようになった」と話している。
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by miya-neta | 2006-12-05 20:39 | 国 際