「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「マドンナの養子縁組批判にショック」とA・ジョリー

CNN.co.jp : エンタテインメント


2007.01.09
Web posted at: 13:11 JST- CNN/REUTERS

パリ――米女優アンジェリーナ・ジョリーさん(31)はフランスの芸能誌ガラとのインタビューで、アフリカ南部マラウィの男児との養子縁組で歌手マドンナさん(48)が批判されたことにショックを受けたと語った。

自身も2人の子供を養子にしているジョリーさんは、マドンナさんに対する非難を「こわいと思った」と述べた。ただ、ジョリーさんは、養子縁組に関する法的枠組みがマラウィには事実上存在しないと指摘し、「マラウィの状況をマドンナさんは知っていたはず。私なら法律を順守し、養子縁組が違法となる国から子供を引き取ることはしない」と述べた。

ジョリーさんには、パートナーの俳優ブラッド・ピットさん(42)との間に昨年5月に生まれた実子シャイローちゃんがいるが、2002年にカンボジアからマドックス君、05年にはエチオピアからザハラちゃんをそれぞれ養子にしている。

マドンナさんは昨年10月、夫の映画監督ガイ・リッチーさんとマラウィを訪問し、同国当局からデービッド・バンダ君(1)について暫定的親権を認められ、養子縁組した。人権擁護団体などはこの際の法的手続きについて異議を唱えていた。

マラウィ当局がマドンナさんらとバンダちゃんの養子縁組を最終的に承認するかは、18カ月の観察期間を経て決定される。
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by miya-neta | 2007-01-09 13:11 | 国 際