「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

同居男性をSMプレーで殺害、容疑者は永田前議員の異母妹!

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 同居男性を暴行、殺害したとして今月4日、傷害致死容疑で福岡地検に送検された女(32)が、「偽メール問題」で昨年4月に議員辞職した永田寿康(ひさやす)氏(37)=写真=の異母妹に当たることが13日、分かった。同日発売の「週刊朝日」3月23日号が報じた。女は福岡県警の調べに対し、SMプレーの末に男性を死なせたと供述しているという。

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 永田氏は一連の「偽メール問題」で失脚したが、その異母妹はスキャンダラスな事件の容疑者として逮捕、起訴されていた。

 週刊朝日が「『SM怪死』事件の全貌」との見出しのもと、永田氏の異母妹と指摘しているのは蒲池(かまち)美世容疑者(32)。今月2日、同居する交際相手の土木作業員、福井音文さん(50)の背中を殴打するなどしてけがを負わせたとして、傷害容疑で逮捕された。

 司法解剖の結果、死因は腹膜炎と判明。暴行による死亡が裏付けられて容疑は傷害致死に切り替えられ、4日に送検された。犯行時間は1日午後9時から2日未明とされている。

 福井さんは昨秋から、美世容疑者のマンションで同居するようになったらしい。同誌は遺体の様子について、一方の目が見開き、頭はあちこちくぼんで変形していたとの葬儀参列者の話を紹介している。

 無残な暴行跡に加え、仰天するのは美世容疑者の供述内容。調べに対し「(福井さんに)きょうは責めてくれといわれてSMプレーをして木刀でたたいた。交代でプレーするから、私が責められるときもある」と話しているというのだ。部屋にはSMグッズもあったとか。

 美世容疑者は平成16年12月、前夫の母親に熱湯をかけてけがをさせたとして逮捕され、執行猶予付きの判決を受けており、自宅でのぼや騒ぎや盗難騒動などで消防車やパトカーを度々出動させるなど、数々の奇行で知られていたという。

 同誌によると、美世容疑者と永田氏の父親は、医療法人のトップで病院長なども務めている蒲池眞澄氏(66)。永田氏は、眞澄氏と最初の妻との間に生まれ、美世容疑者は2番目の妻の子供だとしている。永田氏の名字が違うのは、実母が眞澄氏と離婚後に再婚した相手の姓を名乗っているからと思われる。

 同誌は記事の最後に、「美世さんのご家族は葬儀にも来ないし、何の連絡もありません。どがん考えよっとかね…」という福井さんの親族の嘆きの言葉を紹介している。


★永田氏関係者は「そっとして…」

 永田氏は両親が2歳のころに離婚した後、実父の眞澄氏と疎遠になっていたとされる。しかし、東大-大蔵省というエリートコースを歩んだ永田氏が、議員秘書を経て平成12年に衆院選に立候補(初当選)した際には眞澄氏が物心両面でバックアップしたという。

 昨年2月からの一連の「偽メール問題」で、民主党執行部は総退陣に追い込まれ、当の永田氏は同年4月、衆院議員を辞職。今回の「異母妹」の事件をどう思っているのか気になるところだが、同氏と親しい政界関係者は「そっとしておいてあげたい」とだけ語った。
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by miya-neta | 2007-03-22 14:55 | 政 治