「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

石原知事、税制見直し論に「1大臣が言うことじゃない」

asahi.com:政治


2007年04月24日21時16分

 法人税収が東京都に集中しすぎているとして、菅総務相が地方間格差是正の税制改正の必要性を強調していることに、石原慎太郎都知事が反発している。「一大臣が言うことじゃない」「東京が転んだら日本が転ぶ」などと批判、国を相手に訴訟を起こしてでも再考を促す考えを示した。

 石原知事は23日に3期目の任期がスタート。庁内視察では「国の財政のかじ取りが下手くそなために、東京の存在が際だってしまっている」とあいさつ。「東京からむしりとって、『金の卵を産むニワトリを殺したらどうなるか』ということを国の役人が知ってほえ面かいても、その時は日本そのものがもたない」と批判した。

 同日の記者会見では「『東京が金持ちだからオリンピックをやるというなら、そこからむしり取れるだけ取ろう』ということで税法を変えるというのは、極めて乱暴な論だと思いますね」と語った。

 菅総務相は、大都市と地方の偏りが少ない地方消費税の割合を高め、企業が多い東京への法人2税(法人事業税・法人住民税)の集中を緩和する考えを強調している。
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by miya-neta | 2007-04-24 21:16 | 政 治