「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「プリンセス・マサコ」出版へ 来月に日本語版

産経新聞 ENAK 「プリンセス・マサコ」出版へ 来月に日本語版


第三書館から「指摘箇所は問題なし」

8月3日(金)   東京朝刊

豪州のジャーナリスト、ベン・ヒルズ氏の著書「プリンセス・マサコ」の日本語翻訳版が第三書館から今年9月に出版されることが2日、分かった。同書の日本語版は講談社が出版を決めていたが、2月に「著者との信頼関係を保つことはできないと判断した」として出版が中止された経緯がある。

同書は豪州紙の元東京特派員として駐在経験のあるヒルズ氏が、皇太子妃雅子さまが抱える苦悩について描いた本で、豪州で昨年、出版された。その内容について、外務省は「皇室の方々を侮蔑(ぶべつ)し、実態と乖離(かいり)した皇室像を描いた」としてヒルズ氏や出版元に抗議。宮内庁も同氏に対し、天皇、皇后両陛下のご公務について事実誤認があるとして回答を求める文書を送っていた。

講談社も「原書の明らかな事実誤認に対して、同氏がマスコミの取材に『謝罪する必要はない』とした姿勢は弊社として容認できるものではない」として出版中止を決めた。

第三書館は著作の問題部分への指摘は出版中止の理由には当たらないとしている。


週刊新潮 2007年8月16・23日号 (水曜日繰上発売) 特別定価350円
皇室侮蔑本「プリンセス・マサコ」を出版するのは
「辻元清美のパートナー」元日本赤軍メンバーだった!

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by miya-neta | 2007-08-03 00:38 | 政 治