「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

第1子の出産を遅らせた夫婦にハネムーン費を提供 インド

CNN.co.jp : ビジネス


2007.08.08
Web posted at: 18:47 JST- CNN/REUTERS

インド・ムンバイ──人口が急増するインドで、西部マハラシュトラ州サタラの当局が、「ハネムーン・パッケージ」という名の施策を打ち出した。結婚後2年間にわたって第1子の出産を遅らせたカップルに、ハネムーン費用を提供するもので、出生率の上昇を抑えるのが狙い。タイムズ・オブ・インディア紙が7日、伝えた。

当局では、結婚後2年間にわたって子供をもうけなかったカップルに5000ルピア(約1万4700円)、3年間の場合で7500ルピア(約2万2000円)を提供する。

当局者は、「この金額は、2度目のハネムーンとして、好きな場所で2─3日間を過ごすのに充分な額」だとしている。

サタラの人口は約300万人。毎年、2万5000組が結婚し、新婚夫婦の87%が1年目に第1子をもうけている。

当局では、新婚カップルの20%がこの施策に対応してくれれば、毎年4000人以上の赤ちゃんが誕生するのを遅らせることが出来るとしている。

インドの人口は約11億人で、世界第2位。人口増加率は年1.7%で、2025年までには中国の人口を上回ると予想されている。
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by miya-neta | 2007-08-08 18:47 | 国 際