「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

麻生氏、「あと3票あれば」と笑顔

政局|政治|Sankei WEB


 「あと三票あればきりが良かった」。23日の自民党総裁選で福田康夫元官房長官に敗れたものの、党内の予想を上回る197票を獲得した麻生太郎幹事長は記者会見で笑みを浮かべた。支持議員らとの会合では、一定の影響力を確保したとの判断からか、党団結の必要性を強調した。

 両院議員総会で麻生氏は、当初は陣営幹部とにこやかに話すなどリラックスした様子をみせたが、開票が始まると緊張からか一転して厳しい表情に。自らの得票を聞いてもその表情は崩れなかったが、壇上で新総裁に選出された福田氏と握手するとようやく笑顔が戻った。

 新総裁誕生に伴う臨時役員会などを終えた後、麻生氏を応援するため党本部前に集まっていた若者たちに手を振りあいさつ。続いて都内のホテルで開かれた麻生氏陣営の打ち上げでは、支持議員から大きな拍手で迎えられ、満面の笑みで握手を交わした。

 あいさつで麻生氏は「2年以内の衆院選で自民党が必ず勝利するために団結する必要がある」と指摘、「福田新総裁の下で自民党の再生に向け努力しよう」と気勢を上げる余裕もみせた。

(2007/09/23 20:27)
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by miya-neta | 2007-09-24 12:44 | 政 治