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by miya-neta

「日本を犠牲にせず」米国務長官、北のテロ指定解除で言明

: 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 【ニューヨーク=鈴木雄一】米国のライス国務長官は22日午後(日本時間23日未明)の町村外相との会談で、北朝鮮に対するテロ支援国指定解除問題について、「北朝鮮との関係のために日本との関係を犠牲にするつもりはない」と述べ、解除の判断にあたっては日本の拉致問題の進展状況を考慮する考えを示した。

 町村外相が「テロ支援国指定解除も含め、北朝鮮問題で米国に協力を求めたい」と述べたのに答えた。

 日本政府内では、米国が核開発問題で北朝鮮の譲歩を引き出すため、テロ支援国指定を早期に解除するのではないかとの懸念が強まっていた。

 また、町村、ライス両氏は、27日から中国・北京で始まる北朝鮮の核問題を巡る6か国協議について、北朝鮮の核放棄に向け、日米両国が緊密に連携していくことで一致した。

(2007年9月23日20時6分 読売新聞)
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by miya-neta | 2007-09-23 20:06 | 政 治