「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

北京五輪:ミャンマー巡る欧米のボイコット論非難…副市長

毎日jp(毎日新聞)


 【北京・大谷麻由美】北京市の劉敬民副市長(北京五輪組織委員会執行副主席)は19日、開催中の第17回党大会に合わせて記者会見した。

 中国が、デモを弾圧したミャンマー軍事政権に対する制裁に消極的なことを受け、欧米で北京五輪ボイコット要求が出ていることに関し劉副市長は「政治問題を利用したボイコットは妥当ではない」と非難した。

 問題視される市民のマナーについては「タイミングの良い拍手や応援」「国家に関係なく好プレーに拍手を送る」など「文明的な競技の観戦」の教育キャンペーンを展開していると披露。「マナーのレベルは高まっている」と胸を張った。

 また、08年北京五輪の予算を当初の約16億ドルから約20億ドルに上方修正。「(テロなどの)安全対策と人民元レートの変動によるもの」と説明した。

 劉副市長によると、北京五輪のテーマの一つ「緑色五輪」の精神に基づき、選手の宿舎や競技会場の冷房は、汚水処理の温度差エネルギーや太陽光発電などを活用し、省エネと環境保護を実践している。

毎日新聞 2007年10月19日 19時16分
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by miya-neta | 2007-10-19 19:16 | 国 際