「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

守屋前防衛次官:対テロ新法案の審議日程に影響必至

毎日jp(毎日新聞)


 防衛省の守屋武昌・前事務次官が同省発注業務の受注業者とゴルフをしていた問題で民主党は守屋氏の証人喚問を要求するなど、臨時国会の焦点である新テロ対策特別措置法案の審議日程に影響することは確実な情勢だ。与野党は23日に同法案を審議入りするところまでは合意しているが、野党は喚問が実現しなければその後の審議に応じない構えだ。

 石破茂防衛相は19日の記者会見で「必要な確認は行いたい」と述べ、守屋氏本人から事情を聴く考えを示した。一方、民主党は同日の参院外交防衛委員会理事懇談会で守屋氏の証人喚問を要求。海上自衛隊が補給した燃料のイラク戦争への「転用疑惑」に加え、守屋氏と業者の関係を徹底追及する。

 同法案は23日の衆院本会議で趣旨説明と質疑を行う日程までは合意している。与党は同日中に衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で提案理由を説明したうえで、24日から審議を始めたい考え。

 ただ、野党は「証人喚問の実現が審議の大きな要素だ」(鳩山由紀夫民主党幹事長)と主張しており、週明けから与野党の駆け引きは激化しそうだ。【鬼木浩文】

毎日新聞 2007年10月19日 21時26分
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by miya-neta | 2007-10-19 21:26 | 政 治