「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

「関改革を見直す」平松・新大阪市長が構想

MSN産経ニュース


2007.11.19 10:39

 18日に投開票が行われた大阪市長選で当選した平松邦夫氏(59)は19日、産経新聞社のインタビューに応じ、市政改革推進会議に変わる外部委員会として、財政改革や医療福祉などの部門別に細分化した外部委員会を設置する考えを明らかにした。関淳一市長(72)が行ってきた「市職員採用の5年間凍結」については公約通り新年度から解除する方針を示した。

 平松氏は、細分化した外部委員会の数を「4つか5つぐらいにしたい」と言及。委員会が取り扱う分野についての案として「財政改革」や「医療・福祉」「防災・環境」「教育文化・芸術・スポーツ」「情報公開」などをあげ「外部委員会には市民やメディアの人にも委員として入ってもらいたい」と構想を語った。

 一方、職員採用については「マニフェスト通りに調整したい」とし、新年度から職員採用を解除し、一般職の採用を再開する方針を示した。

 平松氏は「職員数の多さが指摘されており、むだは省かなくてはならないが、採用凍結が続くことは市民サービスを考えてもいびつ」と指摘。採用規模などについては「登庁まで1カ月あるのでいろいろ勉強したい」とした。

 また、副市長人事については現状では白紙だが、「市の内部機構などが分かっている人で私のに思いに賛同する人」を条件に市の内部から選考する考えを示し、人数については「3人枠をフルに使いたい」とした。
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by miya-neta | 2007-11-19 10:39 | 政 治