「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

TBSまた生放送中トラブル…次長課長・河本、ぬるぬる相撲で骨折

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2008年04月01日 更新

 お笑いコンビ、次長課長の河本準一(32)=写真上=が3月29日放送のTBS系特番「オールスター感謝祭’08 超豪華! クイズ決定版」に出演中、右肋骨(ろっこつ)を骨折していたことが3月31日、分かった。河本はローションを塗った土俵上で相撲をとる「ぬるぬる相撲」で胸を強打。番組終了後の病院での検査では胸部打撲の診断を受けていたが、この日の再検査で骨折で全治4週間であることが発覚した。

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 華やかなTBS特番、オールスター感謝祭の舞台裏で、思わぬアクシデントが起きていた。次課長の河本が「感謝祭大相撲 春場所」のぬるぬる相撲に出場、右肋骨を折って全治4週間の重傷を負っていた。

 相撲コーナーは平成18年春に開始し、河本は過去4度のトーナメントで3度の優勝を飾った“横綱”だった。今回は「芸人対プロレスラー」の5番勝負の形式で行われ、前回の大会決勝で勝利したプロレスラー、小川直也(40)=同下=と再戦した。

 午後11時34分に始まった勝負は、小川の全体重を乗せた浴びせ倒しが同体となって取り直し。その瞬間、激痛が走ったのか、河本は右胸をさすりながら立ち上がる“芸人魂”で再び体を合わせた。最後は外掛けを決めて勝利し、ガッツポーズ。

 河本は同48分の放送終了まで出演したが、さすがに痛みに耐えきれず病院へ直行。当初は胸部打撲の診断を受けたが、31日になっても痛みがひかず、別の病院で検査を受け、右肋骨の骨折と診断された。31日はライブ出演、テレビ収録をすべてキャンセルし、自宅で静養。所属の吉本興業は今後について「本人の状態と仕事内容をみながら決めます。体を使う仕事はムリでしょう」とした。

 「-感謝祭」は3年秋から年2回生放送され、芸能人がクイズやマラソンなどのスポーツに挑戦して賞金を稼ぐ同局の看板番組。TBSでは29日午前の「王様のブランチ」の生放送でも、映画のPRでアクションを披露した中国のカンフー少年が流血する騒動が起きており、1日に2度のトラブルに見舞われた。

 同局は「安全面を考慮し、リハーサルを重ねた上で放送に臨みました」と説明した上で、「今回は(事故を)予測していませんでした。制作側からも話を聞き、どういう形でけがしたのかキチッと検証しなくては」と反省の姿勢を示した。

 今後は構成、演出などを見直して再発防止に努めるというが、河本のガッツポーズは今秋以降も見られるのか…。


★TBSが会津若松市に謝罪

 TBSは2月16日放送の「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、福島県会津若松市の鶴ケ城が戊辰戦争時に落城した原因を「城が不衛生だったから」としたことについて、菅家一郎市長らに謝罪した。

 同市から訂正と謝罪を求める抗議文を送られており、プロデューサーが情報制作局長名の回答文を市などに持参。城明け渡しの原因として物資が枯渇していた事実は文献などで認識していたが、「バラエティークイズ番組ということもあり、専門家と相談してふん尿が城内にたまっていたことを正解とした」と説明。市側は態度を保留した。
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by miya-neta | 2008-04-01 08:05 | メディア