「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

カテゴリ:社 会( 1068 )

クリスチャントゥデイ


2009年03月03日

 全国45の大学の職員やカルト問題を研究する教授らが、キャンパス内でのカルト対策に向けた新しいネットワークを3月中旬にも立ち上げることがわかった。産経新聞が報じた。

 産経新聞によると、これまでに45大学から50人が参加を表明している。関係者の話では、カルト対策で所属大学の枠を超えた職員らのネットワークづくりは今回が初めて。キャンパス内でのカルト団体の活動状況や勧誘の手口などの情報を共有し、学生のカルト被害の拡大を食い止めるのが狙いだ。

 国内のカルト問題に取り組む日本脱カルト協会では、カルト被害にあわないためのアドバイスとして、名前を詐称するサークルを警戒すること、もしおかしいと思ったらはっきり断ること、誰かに相談すること、情報規制を感じたらすぐに逃げることなどを、ホームページなどを通じて呼びかけている。
[PR]
by miya-neta | 2009-05-26 12:11 | 社 会
MSN産経ニュース


2009.2.15 20:40

小渕優子氏(奈須稔撮影)【撮影日:2008年09月24日】 小渕優子少子化担当相は15日、群馬県富岡市での後援会の会合で、「息子に弟か妹ができることになりました」と第2子を妊娠したことを明らかにした。内閣府によると、日本の現職閣僚の妊娠は初めてという。

 会場の拍手を受け、小渕氏は「大臣であっても選挙があっても元気な子どもを生みたい」と語った。9月末に出産予定だという。小渕氏は平成19年9月25日に長男を出産している。
[PR]
by miya-neta | 2009-02-15 20:40 | 社 会
asahi.com:健康


2008年06月01日

 接骨院や整骨院で柔道整復師の治療を受けた患者の2人に1人が3カ所以上のケガをしていたとして、健康保険の請求が行われていることが厚生労働省の調査でわかった。1人あたりのケガ数が不自然なほど多く、「保険のきくマッサージ施設と勘違いしている利用者を、けが人として扱い、不正請求する柔整師が多いことをうかがわせる」との声が業界内からも出ている。

b0067585_11242487.jpg 厚労省は、07年10月中に申請があった柔整師の保険請求のうち、7万サンプルを抜き出して調査。このほど集計がまとまり、朝日新聞の情報公開請求に応じた。


b0067585_112549.jpg それによると、3カ所以上のケガがあったとする請求の割合は00年の32.5%から増え続け、今回初めて50.5%と半分を超えた。内訳は3カ所が44.7%、4カ所以上が5.8%だった。4カ所以上だとケガの理由を具体的に書く必要があり、3カ所に集中したとみられる。

 都道府県別にみると、3カ所以上の請求は西日本で目立つ。大阪、奈良、徳島の3府県は80%以上。一方、岩手、山形両県は10%台と低く、業界団体の幹部でさえ「ケガの数の多い地域は、不正請求の割合が多いと推測せざるを得ない」という。

 本来、柔整師の保険請求が認められるのは、骨折、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れだけで、肩こりや、加齢による腰痛などは請求できない。

 しかし、保険対象外の肩こりや腰痛をねんざと偽って不正請求する例が後を絶たない。西日本のある国民健康保険組合は、首、肩、股関節のねんざで治療を受けたという50代の女性に問い合わせたところ、単なる肩こりと判明。不正請求と知った女性は「マッサージが上手だと聞いて何度か利用したがもう行かない」と話した。

 不正が横行しているとみる健康保険組合は少なくない。「一つひとつの請求は多くて数万円だが、それが大量に来る。厚労省が示すケガの基準があいまいなこともあって、おかしいと思って指摘しても柔整師はなかなか認めない。結局、単価が高い医科の点検を優先し、柔整師の不正は見逃しがちだ」(大手健保)

 不正請求が発覚すると悪質な場合は、都道府県が保険請求を停止する行政処分を出す。身に覚えがない架空請求は、患者も医療費通知で不正とわかるが、単なる肩こりをねんざと装ったり、1カ所のケガを3カ所で請求したりすると、保険制度に詳しくない患者には不正とわかりにくい。こうしたこともあって、07年度中に柔整師に対する保険請求停止は全国で16件にとどまった。

 骨折、脱臼の保険請求には医師の同意が必要だが、ねんざや打撲は必要なく、請求はこの二つで99%を占める。

 厚労省の推計によると、柔整師にかかった患者の治療費は05年度で約3100億円。これは開業医の皮膚科、産婦人科を上回る。近畿大学医学部の浜西千秋教授(整形外科)は「マッサージのような行為に公的保険が使われているなら、一番の被害者は保険料を払う国民だ」と指摘する。

 背景には柔整師の急増がある。07年度は10年前の5倍近い5069人が国家試験に合格。接骨院などの施術所は、06年末までの10年で4割強増えて3万を超えた。

 柔整師が患者に保険制度を説明するよう促す仕組みが6月から始まるが、不正請求の歯止めになるかは未知数だ。

 日本柔道整復師会の話 保険制度の理解が不十分な一部の柔整師が過剰な請求をしている可能性がある。適正な請求を指導したい。(松浦新、内藤尚志)

     ◇

 〈柔道整復師〉 「ほねつぎ」とも呼ばれる。日本古来の技法で、柔道などでケガをしたときの処置として発達したとされる。医療を補う行為とみなされ、1936年、柔整師による保険請求が認められた。「当時は整形外科が未発達で、柔整師の治療を選ぶ人も多く、患者の利便性を重視した」(厚労省)。3年以上の専門教育を受け、国家試験に合格すれば開業できる。06年末現在約3万8700人。
[PR]
by miya-neta | 2008-06-01 11:22 | 社 会
河北新報 コルネット 社説


 兄に続いて自分も殺されそうになった子ブタが、煮えたぎった鍋の湯の中でオオカミを死なせた。殺人罪は成立するか。
 童話の世界を刑事裁判の仕組みの中に置き直してみる。「三びきのこぶた」の中での出来事は、明確な殺意に基づく計画的な犯行なのか、それとも、自分の命を守るための正当防衛として無罪にすべきなのか。

 中学生たちがそんな議論を交わす試みが広がり始めている。小学校も含めて「法教育」という言葉がそちこちで聞かれるようになってきた。
 動きを加速させ、拡大させたい。1年後にスタートする裁判員制度は本来なら、法教育の浸透を見定めてからの導入でなければならなかったはずだ。
 自己責任を強調する風潮が強まっている。その一方に、新手の商法や雇用関係の変化に伴うトラブルの増加という現実がある。裁判員制度とのかかわり以外の観点からも今、法教育への認識を深める必要がある。

 法務省が文部科学省との共同研究の形で法教育研究会を設立したのは2003年。05年に最高裁、日弁連の担当者や教育学者らが参加する法教育推進協議会を発足させた。「ルールづくり」「消費者保護」などをテーマにした中学生用の教材や教員向けの解説書・DVDが作られ、昨年、裁判員制度の教材も出来上がった。
 09年度に移行期間に入る新しい学習指導要領では、小学校でも6年生が裁判員制度の基礎を学ぶ。絵本を活用する欧米の実践例などを参考に、低学年も含めた小学生用の教材開発を進めるのが今後の課題の一つだ。

 消費者被害や働く場での若者たちの苦境を思えば、もっと高校生が視野に入っていい。消費者として、あるいは労働者として、やがて直面するかもしれないトラブルに立ち向かうすべを知る機会を増やしたい。
 秋田弁護士会は長い間、高校で消費者問題の出前講座を実施してきた。秋田県教委の社会人講師派遣補助事業の1つだったが、財政難で本年度から打ち切りになった。残念な話だ。

 東北弁護士会連合会は05年の定期大会で法教育の積極的な導入をうたう宣言を採択した。各地の裁判所、検察庁でも中高校生対象の裁判員制度の広報行事が目立つようになった。
 「三びきのこぶた」を下敷きにした子ども向けの模擬法廷は、茨城県弁護士会のアイデアを学校現場が受け止めた。法曹三者間に加え、教育行政との連携強化が欠かせない。
 学校だけでなく地域での社会教育の場でも、法教育の試みが広がるように取り組みを急がなくてはならない。裁判員制度への参加が少しおっくうな気持ちからすると、今とりわけ重要な国の責務にみえる。

2008年05月26日月曜日
[PR]
by miya-neta | 2008-05-26 08:07 | 社 会
くまにちコム:熊本のニュース速報なら熊本日日新聞


2008年5月5日 00:28 Topへ戻る

b0067585_12265086.jpg柱の劣化が進み、立ち入りが規制された祀聖亭=菊池市泗水町

 菊池市泗水町豊水の孔子公園で、町のシンボル孔子像を納める「祀聖亭(しせいてい)」の柱六本の劣化が進み、倒壊の恐れも出ている。中国の技術者を招いて中国の資材を使った「本物」の造りが、日本の多雨多湿の気候に合わなかったためとみられ、市は立ち入り禁止の規制をした。

 祀聖亭は高さ約九メートルの木造瓦ぶき。築約十六年。中国山東省泗水県の石で作った孔子像(約三メートル)をまつる。柱は直径約三十センチ、高さ約三・五メートルの木製で、モルタル巻き。乾燥した地域が多い中国らしい造りだが、モルタル内に雨が侵入すると木の腐敗が進みやすいという。

 市民からの指摘などもあり、市は二月に現地を確認して調査が必要と判断。熊本市の設計業者に劣化具合を調べてもらったところ「倒壊の恐れあり」との結果が出たため、三月中旬に立ち入りを禁止した。五月中にも柱の補強など応急措置を施す。

 公園では祀聖亭のほか、中国様式で建てた資料館(閉鎖中)などの劣化も進む。市は「それぞれを今までのように中国式で建て直すか、日本の気候にあった様式に変更するのか、地元の意見も聞きながら対応を検討する」としている。

 公園は、町名が中国・泗水県に由来するとの説もある同町のシンボルとして、合併前の旧町が一九九二年秋に開園した。(太路秀紀)
[PR]
by miya-neta | 2008-05-05 00:28 | 社 会
SANSPO.COM >社会


2008年04月24日 更新

 大阪府の橋下徹知事(38)がフジテレビ系バラエティー「SMAP×SMAP」内でSMAPメンバーから振る舞われたのをきっかけに、府庁食堂の新メニューとして登場した定食「かすつけうどん&スタミナ炒飯つき」(700円、写真)が販売取りやめになったことが23日、分かった。橋下知事が番組で「おいしい。府庁の食堂で出したい」と要望したことから、今月8日から庁内3カ所の食堂で販売を開始。観光客が食べに来るなど人気だったが、わずか2週間でメニューから消えてしまった。

 府広報報道課は「大阪の名物にと期待したが、タレントや番組の宣伝になり、府庁をPRする本来の趣旨と懸け離れてしまったため」と説明。別館と職員会館の食堂は19日に、本館の食堂は21日で販売終了した。
[PR]
by miya-neta | 2008-04-24 08:40 | 社 会
毎日jp(毎日新聞)


 夫の帰宅時間が早ければ夫婦が最終的にほしい子供の数も増えることが、明治安田生活福祉研究所が20~30代の既婚女性を対象に行った「結婚・出産に関する調査」で明らかになった。特に「午後7時」を境に、ほしい子供の数の差が最も大きく、7時帰宅が少子化を考えるうえで一つのカギとなる可能性がある。

 ◇「7時まで」なら希望数アップ

 調査は2、3月、全国の20、30代の未婚・既婚男女を対象に無作為抽出で行い(面談し配布、郵送で回収)、7908人(有効回答率60.8%)から回答を得た。うち既婚女性(1992人)対象の項目で部分的に、毎日新聞から調査を依頼。午後6時から午後10時以降まで1時間刻みで、夫の帰宅時間と現在の子供の数、今後ほしい数などを聞いた。

 現在の子供の数と今後ほしい数を合わせた最終的にほしい子供の数は、夫が午後7時までに帰宅する場合は2.33人だったのに対し、午後7時以降は2.17人で0.16人の差があった。差は、午後8時で0.11人、午後9時で0.09人、午後10時では0.10人と小さくなった。

 就業別では夫婦共働き(正社員・パート含む)の場合は、午後7時を境にした差が0.35人と最も大きかったが、専業主婦は午後9時の差(0.14人)が最も大きかった。

 単純な比較は難しいが、06年の合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子供の数に相当、1.32)が0.1ポイントアップすると、出生数は109万人から約8万人増える。

 山梨大の西久保浩二教授(企業福祉論) 夫の帰宅時間と子供の数に強い関係性を感じる。出産を左右する要因の一つに、夫の家事・育児への協力がある。調査は『家事・育児のコアタイム(7時前後)に参加して』との妻側からのメッセージのように思える【有田浩子】

毎日新聞 2008年4月12日 2時30分
[PR]
by miya-neta | 2008-04-12 02:30 | 社 会
社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



 JR岡山駅で岡山県職員假谷(かりや)国明さん(38)が突き落とされ、死亡した事件で、大阪府大東市の少年(18)(殺人容疑で送検)の弁護にあたっている佐々木浩史、大本崇の両弁護士は11日、岡山市内で記者会見し、殺害や家出の動機について、「父親から突き放されていると感じたから」と話していることを明らかにした。

 假谷さんの遺族と自分の家族に対しては「申し訳ないことをした」と謝罪の言葉を口にしているという。

 両弁護士は、少年が犯行前の3月24日、ハローワークに行って資料を受け取り、父親と就職について話し合った際に、「大学進学を含め、将来的なことについて、突き放されたと感じたようだ」と話している。

 少年が通っていた高校の関係者によると、少年は昨年6月、父親から大学進学は経済的な理由であきらめるよう言われたという。

(2008年4月11日14時41分 読売新聞)
[PR]
by miya-neta | 2008-04-11 14:41 | 社 会
asahi.com:社会


2008年04月08日15時03分

 「夫が病死したのは先祖からの因縁のせい」と脅され多額の献金をさせられたなどとして、世界基督教統一神霊協会(統一教会)などに約2億6千万円の損害賠償を求めた千葉県内の女性(70)に、統一教会側が2億3千万円を支払うことで示談が成立した。全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)によると、統一教会側が1人に支払う示談額としては過去最高という。

 示談交渉で教会側は、1億3千万円を最高額として提示していた。しかし女性側が統一教会を所管する文部科学省の責任も問う姿勢をみせたところ、約1億円を上乗せした。民事訴訟としては昨年7月、統一教会側に2億7620万円の賠償を原告1人に払うよう命じた東京高裁の判決が最高額(確定)。

 女性側代理人の紀藤正樹弁護士によると、06年8月、賠償を求める通知書を初めて送った。これに対し統一教会側は当初、最高約1億3千万円の提示だった。女性側は昨年12月、「統一教会が誠意ある対応を取らない責任は文科省にもある」とする通知書と訴状案を送付。訴状では、宗教法人である統一教会を所管する文科省も被告とし、不作為を追及する姿勢を示した。

 統一教会側はその後、歩み寄り、約2億2千万円だった女性の被害額を約1千万円上回る解決金を払うことに先月合意し、支払いを始めた。

 宗教法人法は、文科省が事業停止を命じたり、裁判所に解散命令を求めたりすることができる、と定めている。

 紀藤弁護士は「統一教会は伝道活動、資金獲得活動といった宗教活動の根幹部分について、最高裁で違法性を認められた稀有(けう)な宗教法人で、違法集団と呼んでいい」と指摘し、文科省は同法に基づく是正措置を取るべきだと主張している。全国弁連事務局長の山口広弁護士は「統一教会側が高額の示談に応じたのは、文科省を刺激し、事業停止などの措置を受けたくないという思惑が働いたからではないか」とみている。

 統一教会広報部は「信者間の和解で法人は関係ない。信者のプライバシーにかかわるのでコメントは控える」としている。
[PR]
by miya-neta | 2008-04-08 15:03 | 社 会
ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 岡山市のJR岡山駅ホームで、岡山県倉敷市の県道路建設課職員假谷(かりや)国明さん(38)が突き落とされ、電車にはねられ死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された大阪府大東市の少年(18)の父親(56)が岡山市内で記者会見、涙ながらに謝罪した。「こんな子を育てて申し訳ない」。阪神大震災による転校、小中学時代のいじめ、進学断念……。少年の様子について1時間半にわたって語り、何度も頭を下げた。

 会見の冒頭、假谷さんや遺族に対し、「どれだけご迷惑をおかけしたか。どうしたら償うことができるのか。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝り、少年の生活について、時折、声を詰まらせながら話した。

 1995年の阪神大震災が少年の一家を変えた。兵庫県尼崎市の自宅がつぶれ、1年後に大東市に引っ越した。少年は当時、小学生で、いじめられるようになり、それは中学に入るとエスカレートした。

 修学旅行で行った沖縄で、同級生に海に沈められたり、自宅に遊びに来た同級生にゲームソフトを数十本もとられたりした。体に青あざをつくって帰宅したこともあった。

 〈めちゃくちゃやられてきたからな。仕返ししたるねん〉。少年はいじめられても学校に通い続けたが、中学卒業直後に激高したことがあった。たしなめたら、〈しない、しない〉と言い、以後そのことは言わなくなった。

 高校は、中学の知り合いのいないところを選んだ。将来について、少年は〈社会に貢献できることを、なにかひとつでもやる〉と話した。少年は大学進学を目指していた。だが、〈家が貧乏で、金がないから、進学はやめる〉と、父親に打ち明けた。

 それでも〈金をためて進学したい〉。思いは揺れ動いた。今年の正月には年賀状配達のアルバイト。事件前日の24日には、大阪・梅田のハローワークでもらってきた求人票のコピーがズボンのポケットに5~6枚入っていた。〈こういう会社があるねん〉と父親に相談していた。

 茨城県の8人殺傷事件について24日夜、〈こんなことをしたらあかんよ〉と言うと、少年は理解した様子で〈ふーん〉と答えた。

 「息子と私はずっと一緒だった。日曜日も休みの日も。弱い子だし、小さいころ公園で子犬に追いかけられたこともある」

 父親は「なぜこんな事件を起こしたのか。僕にもわかりません」と手で顔を覆った。

(2008年3月27日 読売新聞)
[PR]
by miya-neta | 2008-03-27 08:09 | 社 会