「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

カテゴリ:政 治( 771 )

国際ニュース : AFPBB News


b0067585_2301721.jpg都内で「幸福実現党(Happiness Realisation Party)」の結成を発表した饗庭直道(Jikido Aeba)党首(左)と大川きょう子(Kyoko Okawa)党首代行。大川氏は大川隆法(Ryuho Ohkawa)総裁の妻(2009年5月25日撮影)。(c)AFP/Harumi OZAWA

【5月26日15:54 AFP】宗教法人「幸福の科学」(大川隆法(Ryuho Ohkawa)総裁)は25日、東京都内で記者会見し、政治団体「幸福実現党(Happiness Realisation Party)」を結成したと発表した。次期衆院選で300小選挙区と比例代表11ブロックのすべてに候補者を擁立するとしている。

 饗庭直道(あえば・じきどう、Jikido Aeba)党首(42)は会見で、麻生太郎(Taro Aso)首相の退陣を求めるとともに、自身をバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領になぞらえ、日本のバラク・オバマとして次期首相になり、日本のかじ取りをしたいと抱負を語った。

 饗庭党首は、当日に北朝鮮が核実験を行ったことに触れ、日本の平和主義憲法を改正して北朝鮮のミサイル攻撃にも対抗しうる防衛力を構築すると宣言。小林早賢(Soken Kobayashi)広報本部長(50)は、金正日(Kim Jong-Il)総書記を「やくざと同じだと思っている」と述べ、「やくざにはやくざに対するような対応を」する必要があると語った。

 1986年に大川隆法氏によって設立された同団体は、世界中に1000万人の信者がいるとしているが、国内の信者数については公表していない。(c)AFP
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by miya-neta | 2009-05-26 15:54 | 政 治
クリスチャントゥデイ


2009年05月26日

 宗教法人「幸福の科学」(大川隆法総裁)は25日、東京都内のホテルで記者会見を開き、政治団体「幸福実現党」の設立を発表した。次期衆院選で全300選挙区と全11比例代表ブロックに候補者を擁立する方針だという。国内の一般各紙が伝えた。

 党首は「幸福の科学」元常務執行理事の饗庭直道(あえば・じきどう)氏(42)で、党首代行は大川総裁夫人の大川きょう子氏。大川総裁自身は出馬しないという。
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by miya-neta | 2009-05-26 12:11 | 政 治
クリスチャントゥデイ

2009年03月02日

 民主党は26日までに、公明党とその支持母体である創価学会の関係を念頭において「政治と宗教」の問題を当面の国会論戦の争点にする方針を固めた。創価学会を相手取り損害賠償請求訴訟を起こした矢野絢也・元公明党委員長の参院予算委員会への参考人招致なども要求する構えで、公明党を揺さぶり衆院解散に向けて圧力をかける狙いがあると見られる。一般各紙が伝えた。

 民主党の輿石東参院議員会長は26日に開いた記者会見で、参院予算委会での09年度予算案審議について、「麻生内閣として最後の予算委になるかもしれないので、政治と宗教の問題にきっちり片を付けなければいけない」(共同)と述べ、今回の方針を改めて打ち出した。

 民主党はこれまでも、矢野氏の国会招致を話題に持ち上げるなど、公明党と創価学会に対して揺さぶりをかけてきた。産経新聞が民主党関係者の話として伝えたところによれば、初期の揺さぶりは決定打に乏しかったが、今回は「本気モードに入った」という。創価学会の施設を利用した選挙運動や、憲法20条の「政教分離」のあり方などを取り上げる方針だという。
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by miya-neta | 2009-05-26 12:10 | 政 治
社会:ZAKZAK

「241議席目指す」と宣戦布告

左から党首・饗庭直道、党首代行・大川きょう子=25日午後、東京都港区の虎ノ門パストラルホテル(撮影・三尾郁恵、クリックで拡大)
 宗教法人「幸福の科学」(東京、大川隆法総裁)を母体とする幸福実現党が、ついにベールを脱いだ。25日に記者会見した饗庭直道(あえば・じきどう)党首は、「麻生太郎首相にも、民主党の鳩山由紀夫代表にも引退勧告し、不肖わたくしが次期首相として日本を変革したい」と既成政党に対して高らかに宣戦布告した。次期総選挙にどんな影響を及ぼすのか。

 会見で同党は、次期総選挙で300小選挙区すべてに候補者を擁立することを発表。大川きょう子党首代行を自民党の小池百合子元防衛相の東京10区、創価学会出身という佐藤直史幹事長を公明党の太田昭宏代表の東京12区、小林早賢広報本部長を与謝野馨財務相の東京1区から出馬させる方向で調整している。


 ほかにも饗庭氏は著名人候補の存在をほのめかし、小林氏は「(衆院過半数の)241議席を目指す」と断言した。

 長く政界進出をうかがってきたとされる幸福の科学は、信者数は非公表ながら「100万から150万人」(選挙事情通)といわれる。自民・民主の2大政党での「政権交代」が最大のテーマとなっている次期総選挙に影響はあるのか。

 政治評論家の浅川博忠氏は「有権者は自民・民主の対決とみており、信者以外の伸びはなさそうだ。かつてのオウム真理教のようなもの、と有権者は見てしまい、政界初進出の新鮮味はない。比例で1議席がせいぜいだろう」と語る。

 ただ、選挙事情通は「思想は安倍晋三元首相に近い自民党寄りで、過去に丸川珠代参院議員が応援を受けてギリギリで当選した例がある。そうした『影の組織票』を失う自民党は、比例票を失ううえ、接戦区に候補者を立てられたら民主党に競り負ける場面も出てくるだろう」と話した。

 自民党には逆風となりそうだ。

ZAKZAK 2009/05/26
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by miya-neta | 2009-05-26 12:08 | 政 治
MSN産経ニュース


2009.5.20 20:25

 宗教法人「幸福の科学」(東京、大川隆法総裁)は20日、次期衆院選への候補者擁立を目指して政治団体「幸福実現党」を設立することを決め、25日に都内で記者会見すると発表した。

 会見では主要政策や候補者公募などについて説明する。大川氏は団体幹部には就任せず、会見にも出席しない予定。
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by miya-neta | 2009-05-20 20:25 | 政 治
47NEWS(よんななニュース)

 宗教法人「幸福の科学」(東京、大川隆法総裁)は20日、次期衆院選への候補者擁立を目指して政治団体「幸福実現党」を設立することを決め、25日に都内で記者会見を行うと発表した。

 会見では主要政策や候補者公募などについて説明する。大川氏は団体幹部には就任せず、会見にも出席しない予定。

2009/05/20 20:12 【共同通信】




b0067585_0164527.jpg「幸福実現党」公式サイト
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by miya-neta | 2009-05-20 20:12 | 政 治
47NEWS(よんななニュース)


 与党と民主、国民新両党は19日、ソマリア沖などでの海賊対策のため自衛隊派遣を随時可能にする海賊対処法案について、21日から修正協議に入ることを決めた。これに関連し19日のNHK番組では、民主党が自衛隊派遣をめぐり国会の事前承認を求めたのに対し、与党は応じられないとの考えを表明した。

 修正協議は、国会事前承認のほか、海上保安庁の位置付けなどが焦点となる。共産党は派遣自体に反対、社民党は政府案のままでは憲法違反との立場だ。

 民主党の鉢呂吉雄「次の内閣」外相はNHK番組で「事前承認は必要。他の野党とも連携し与党と修正協議をする」と表明した。自民党外交調査会長を務める山崎拓前副総裁は「事前承認は無理」と指摘。公明党の山口那津男政調会長も「ねじれ国会の状況下で国会の事前承認に委ねられると非常に不安定な制度になる」と難色を示した。

 海賊対処の主体については鉢呂氏が「一時的に海上保安庁の装備が足りなければ自衛隊派遣も必要だが基本的には海保だ」と主張。与党側は「自衛隊を活用する以外に対応できない」(山崎氏)と反論した。

 社民党の阿部知子政審会長は「与党とは隔たりが大きい。『ここも、あそこも譲れない』と言っている」と述べ、修正協議よりも国会論戦を重視する考えを強調した。共産党はソマリアへの民生支援を優先すべきだと主張。国民新党は与党に大幅な修正を求めた。

2009/04/19 17:22 【共同通信】
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by miya-neta | 2009-04-19 17:22 | 政 治
asahi.com(朝日新聞社): 政治


2008年11月27日1時45分

 「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」。麻生首相が20日の経済財政諮問会議で、こんな発言をしていたことが、26日に公開された議事要旨で明らかになった。自らの健康管理を誇ったうえで、病気予防の重要性を訴えたものだが、保険料で支え合う医療制度の理念を軽視していると受け取られかねない発言だ。

 首相は社会保障費の効率化の議論の中で「67、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらかかっている者がいる。学生時代はとても元気だったが、今になるとこちら(首相)の方がはるかに医療費がかかってない」と指摘。自ら日課にしている朝の散歩が役立っているとしたうえで、「私の方が税金は払っている。努力して健康を保った人には、何かしてくれるというインセンティブがないといけない」と強調した。
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by miya-neta | 2008-11-27 01:45 | 政 治
NIKKEI NET(日経ネット):政治ニュース-政策、国会など政治関連から行政ニュースまで


 河野洋平衆院議長の在職日数が20日で1786日となり、戦前も含め衆院議長の最長在任記録を更新した。これまでの記録は明治から大正にかけ議長を務めた大岡育造氏の1785日。15日に現行憲法下で最長だった船田中氏(1780日)を抜いていた。

 河野議長は2003年11月に就任。20日の記者会見で約5年の在任中を振り返り「戦前回帰、戦後レジームの見直しという声が高くなってくるのではないかという心配の時期でもあった」と表明。「国民の気持ちをセンターラインとし、越えるようなことが出たら言わなければならない」とも強調した。

 衆参ねじれ国会を巡っては「各政党が話し合いをしてほしい」と混乱回避への努力を求めた。(2008年11月21日 07:02)
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by miya-neta | 2008-11-21 07:02 | 政 治
MSN産経ニュース


2008.11.21 03:37

 ≪田母神氏の思想が問題?≫

 やはり懸念していたとおりの展開となった。田母神俊雄前航空幕僚長の更迭をきっかけに、防衛省では田母神氏と同じ懸賞論文に応募していた幹部多数に対して、防衛監察に乗り出した(産経新聞11月15日付)。記事によれば、防衛監察は通常、業者との癒着などの不祥事を対象とするもので、論文内容についての監察は異例であり、「思想・信条の自由に踏み込みかねない」などといった強い反発が起こっているという。

 確かに田母神問題についていえば、たとえ個人的な見解であれ、航空幕僚長という要職にある人が政府見解(「村山談話」)と相いれない論文を公表したことについては批判の余地があろう。つまり、「表現の自由」については、立場上、一定の制限を受けてもやむをえない。しかし「思想・信条の自由」となれば別である。

 ところが、更迭以後の新聞論調や野党政治家などの批判を見ていると、論文内容を槍玉(やりだま)に挙げ、田母神氏があたかも“危険人物”であるかのように非難したり、同氏の思想(歴史観)そのものを糾弾する傾向が見られる。これは憲法上、見過ごせない重大な問題を孕(はら)んでいる。

 今回の一連の経過を振り返ると、(1)自衛隊のトップが、たとえ個人的であれ政府見解と異なる意見を外部に発表したことが問題なのか、(2)防衛省内規に違反し、上司に文書で届け出ることなく論文を発表したことが問題なのか、それとも、(3)自衛隊の幹部が村山談話に反するような思想(歴史観)の持ち主であること自体が問題とされたのか、これが曖昧(あいまい)なまま処分だけが先行した。そして、防衛省は隊員の防衛監察まで始めた。

 ≪思想差別を勧めるのか≫

 この点、読売、東京両紙は、個々人がどのような歴史認識を持とうが自由だが、航空自衛隊のトップが政府見解と相いれない見解を公表したことが問題、としていた(11月2日)。同日の産経主張がいうように、政府見解に対しては個人的に疑問を呈することさえできないというのであれば問題だが、これは一応理にかなったものといえよう。

 これに対し朝日、毎日は、田母神氏の「ゆがんだ考え」や「ゆがんだ歴史観」つまり思想そのものを批判し(同)、民主党の小沢一郎代表も「そういう主張〔つまり歴史観〕の持ち主であることを知りながら、あえて航空幕僚長に任命した政府には非常に大きな責任がある」(NHKニュース、11月3日)と述べていた。

 もしそうであれば、幕僚長その他の公務員の採用や昇進に当っては村山談話に反する思想の持ち主を一切排除せよ、つまり国に思想差別を行えというに等しい。公明党の山口那津男政調会長も「自衛隊のトップとそれ以下も同じような考え方だとすれば再教育しないといけない」といっている(東京、前掲)が、これも隊員の思想教育を行えということになろう。これらの人たちは、憲法19条が思想・信条の自由を保障していることを忘れたのだろうか。

 ≪村山談話は「踏み絵」か≫

 思想・信条の自由とは、国民がいかなる思想・信条を抱こうとも内心にとどまるかぎりは絶対に自由であり、国は国民に対して特定の思想を強制したり、禁止したりしてはならないこと、思想・信条による差別を行ってはならないこと、さらに無理やり思想を表明させたりしてはならないこと(沈黙の自由)を意味する。とすれば、野党やマスメディアが幕僚長にふさわしくないとして田母神氏の思想そのものを批判したり、防衛省が隊員に対し防衛監察の名のもとに「思想調査」を行ったりするのは、憲法違反の疑いがある。

 村山談話は、もともと「わが国〔が〕、遠くない過去の一時期、国策を誤り」「植民地支配と侵略によって、多くの国々」「に対して多大の損害と苦痛を与えた」こと、したがって「私は」「あらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫(わ)びの気持ちを表明いたします」という、村山首相(当時)の個人的見解にすぎない。それを閣議決定までしてしまったため、その後、政府や閣僚まで拘束することになった。

 しかしながら、個人個人がどのような歴史観を持とうと全く自由であり、この談話を唯一絶対とし、一切の批判を許さないかのような風潮はきわめて危険である。にもかかわらず、首相就任のたびに「村山談話」を踏襲するのかといった質問が繰り返されてきた。そして今回はこの談話をもとに前幕僚長への糾弾がなされている。

 これは現代の「踏み絵」であって、このような悪弊から速やかに脱却し、一日も早く「村山談話」を撤回する必要があると思われる。(ももち あきら)
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by miya-neta | 2008-11-21 03:37 | 政 治