「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

カテゴリ:国 際( 886 )

CNN.co.jp


2008.03.31 Web posted at: 12:21 JST Updated - AP

朝鮮戦争の記念博物館に展示されたミサイル=ソウル市内ソウル(AP) 北朝鮮の軍事当局者は3月30日、北朝鮮が核攻撃を試みた場合は北朝鮮攻撃を検討するとした韓国軍の金泰栄合同参謀本部議長の発言に強く反発し、「われわれの軍は、戦争挑発者の先制攻撃まで何も手を打たないことはない」とけん制した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)によると、軍事当局者は、韓国が先制攻撃に乗り出した場合「全てが火の海になるばかりではなく灰になる」と述べた。韓国が金議長の発言を撤回して謝罪しない限り、全ての南北対話を中断する意向も示した。

KCNAが北朝鮮の好戦的発言を伝えるのは3日連続。厳しい対米姿勢を表明している李明博韓国大統領が先月就任して以来、北朝鮮は韓国への強硬姿勢を示している。

金議長は、発言が外からの脅威に対する一般的な軍事原則を語ったものだと説明し、北朝鮮を先制攻撃する意図を否定。韓国国防省は数日内に、発言撤回要求への対応を決めるとしている。
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by miya-neta | 2008-03-31 12:21 | 国 際

Gulf in perceptions over Tibet

FT.com / World


By Jamil Anderlini and Richard McGregor

Published: March 20 2008 02:00 | Last updated: March 20 2008 02:00

Outside China, especially in western countries, the violent unrest in Tibet has been seen as a people spontaneously rising up after years of religious and cultural oppression by a ruthless ruling party.

Inside China, the contrast could not be more stark. The protesters have been portrayed as a thuggish mob, ungrateful for years of support from Beijing and manipulated by the exiled Dalai Lama, the Tibetan spiritual leader, to split the country.

The gulf in perceptions has created deep resentment in China, and anger about how the issue threatens to overshadow and taint the 2008 Olympics, which open in August in Beijing.

Shi Yinhong, of Renmin University, said China had made great efforts to develop Tibet and guarantee religious freedom after mishandling the region in the early years of communist rule. Western countries ignored such developments, he claimed, in favour of a simple focus on a "romantic" view of the remote Himalayan kingdom.

"I don't think what was happening in Tibet in the last week was very romantic," he said. "Every government has to be able to provide a minimum of law and order and safety for its citizens."

The government propaganda, which can seem staggeringly crude to foreigners - Zhang Qingli, China's party chief in Tibet called the Dalai Lama "a monster with human face and animal's heart" - does not appear out of place at home.

Mr Zhang's tirade is at one with comments permitted on internet bulletin boards, such as the one hosted by sina.com, China's largest portal. "Add countries supporting Dalai Lama to the blacklist of terrorism!" said one of the milder postings yesterday.

Calibrating public opinion is difficult in China because of strict controls on the media and internet - especially on topics deemed sensitive - and the absence of public polling and elections.

But a group of Chinese citizens, all well-educated, well-off Beijing artists and businesspeople, who gathered to discuss the issue with the Financial Times this week were uniformly unsympathetic to the Tibetan cause. Sending in the army was "the only response" possible, they said.

The group admitted all the news they had seen was on state television, which showed graphic images of Tibetan protesters, including scarlet-clad monks, looting, burning and beating ethnic Chinese people in Lhasa. There were no pictures of the Chinese response.

"America and foreigners always want to hurt China," was a typical response from this group after watching a live broadcast of premier Wen Jiabao's annual press conference this week.

Almost every foreign reporter allowed to ask a question raised Tibet, drawing an audible groan from the large audience of mostly Chinese journalists and officials at the press conference.

One intellectual from Beijing, usually vehemently opposed to the party, said Tibetans had been "slaves" before China "liberated" them, an act repaid with ingratitude and violence. "How could Tibet be a country without China?" this person said.

"They didn't have anything to eat before they were liberated."

The issue of sovereignty goes beyond support for the party and touches the core of national identity. To suggest to most Chinese that Tibet should be independent from China is like telling an American that Texas should secede from the Union.

A profanity-laced video posted on YouTube, the video-sharing website, entitled "Tibet WAS, IS, and ALWAYS WILL BE a part of China" angrily tells viewers that China will not leave Tibet until all Europeans leave Canada, New Zealand, Australia and the United States and return it to "the natives".

Robert Barnett, a Tibet expert at Columbia University in New York, said the gap between Tibetan and Chinese perceptions had been narrowing in recent years because of the growing popularity of Buddhism, and religion in general in China.

"What is happening now is going to widen [that gap] again," he said, adding that it was a disaster for the Dalai Lama's own strategy

Mr Barnett added: "He has always said that the most important thing is support from the Chinese people. But he is now fighting a political wave in the other direction."


Malaysian lessons, Page 13

Copyright The Financial Times Limited 2008
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by miya-neta | 2008-03-30 11:39 | 国 際
asahi.com:国際


2008年03月29日23時31分

 インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府によると、中国チベット自治区ラサで29日、再び大規模なデモがあった。14日に騒乱が始まったラサはその後、当局の鎮圧で抗議行動は収まっていた。

 同政府によると、29日午後2時ごろ、チベット人らが市内中心部のラモチェ寺の前に集まってデモを始め、数千人規模になった。しかし、中国軍の車両によって中止させられたという。
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by miya-neta | 2008-03-29 23:31 | 国 際
MSN産経ニュース


2008.3.29 23:08

18日、インド北部ダラムサラで、記者団と話すチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ十四世(ロイター) 【北京=野口東秀】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は29日、インド・ニューデリーで記者会見し、チベット自治区の騒乱について、「中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していたと聞いている」と述べた。インドのPTI通信(電子版)が伝えた。

 AP通信などによると、ダライ・ラマは北京五輪支持の立場をあらためて述べる一方、中国に対し、「開催国として人権、宗教の自由を尊重すべきだ」と要求した。

 一方、中国国営新華社通信は同日、騒乱をめぐり北京五輪開会式へのボイコット問題が浮上していることについて、「五輪が政治の人質になっている」と批判、「五輪に名を借りた政治的恐喝は受け入れられない」と強調した。さらに、「ボイコットは、中国をダライ(・ラマ14世)一派に妥協させる圧力とはならない」と指摘した。
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by miya-neta | 2008-03-29 23:08 | 国 際
asahi.com:国際


2008年03月29日22時42分

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は29日、ニューデリーで記者会見し、チベット騒乱について「数百人の中国人兵士が僧侶の格好をしていたと聞いた」と発言。「僧侶が暴動を始めた」とする中国側の主張を念頭に、騒乱のきっかけを中国側が仕掛けた可能性を示唆した。PTI通信が伝えた。

 ダライ・ラマは「兵士らは僧侶の格好をしていたがチベットの刀でなく中国の刀を持っていた」と根拠を説明した。

 一方、独立でなく自治を求める考えを改めて表明。「我々は中国を対話に引き出す力がない。国際社会に支援を求めたい」と述べた。
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by miya-neta | 2008-03-29 22:42 | 国 際
asahi.com:国際


2008年03月29日18時44分

 29日の新華社通信によると、中国チベット自治区政府は28日、ラサ市内の騒乱で死亡した住民18人の遺族に対し、犠牲者1人当たり20万元(約280万円)の特別見舞金を支給すると発表した。中国では異例の高額で、被害を重くみる姿勢を強調しながら社会秩序の安定を回復する狙いとみられる。自治区政府は、負傷者や店舗・住宅を破壊された住民への支援策も検討しているという。
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by miya-neta | 2008-03-29 18:44 | 国 際
CNN.co.jp


2008.03.27 Web posted at: 14:44 JST Updated - CNN/AP

b0067585_20393440.jpgラサ──中国チベット自治区ラサで27日、騒乱発生以来初めて中国当局から取材を認められた外国人記者団に、約30人の仏教僧らが直訴した。仏教僧らは、チベットに信教の自由がなく、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が先日の騒乱に関与していないことを強調した。AP通信が伝えた。

記者団は中国政府が手配した引率者とともに、ジョカン寺(大昭寺)を訪問していた。すると仏教僧らが現れて直訴し、1人は「チベットは自由ではない」などと叫んで泣き出した。引率者はこれを受けて、記者団を別の場所に移動させようとした。

直訴は約15分続き、最初はチベット語だったものの、記者団が理解できるよう中国語(北京語)に切り替えられた。仏教僧らは、逮捕覚悟の行動であることを明らかにしたという。

中国当局が外国人記者団をチベットに受け入れるのは通常まれであるため、中国政府が北京五輪を前に、騒乱のダメージ抑制を図っていることが浮き彫りになった。ダライ・ラマは、今回の外国人記者団の現地入りが「最初の一歩」だとして、完全に自由な状況で取材ができるようになることを願うとコメントした。

記者団に加わっているメディアはAPのほか、ウォールストリート・ジャナルやUSAトゥデーなどの米紙、英経済紙フィナンシャル・タイムズ、共同通信社、韓国KBS、カタールの衛星放送アルジャジーラなど。CNNは中国外務省の取材許可を得られなかった。
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by miya-neta | 2008-03-27 14:44 | 国 際
国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 【北京=牧野田亨】チベット族による大規模暴動が起きた中国チベット自治区ラサで27日、中国政府に指名され現地入りしている外国メディアの取材団に対し、地元の僧侶グループが「チベットに自由はない」などと訴える直接行動に出た。

 取材団に加わっているAP通信が伝えた。

 中国当局の監視を破り、外国メディアにチベット族の考えを訴えようとしたようで、僧侶たちは「逮捕されるかもしれないが、それでも構わない」と話したという。

 AP通信によると、取材団は27日午前、ラサ中心部のチベット仏教寺院ジョカン寺(大昭寺)を訪問。そこで30人前後の若い僧侶が現れ、事前に当局が設定していた取材を遮った。

 僧侶のうちの1人は「チベットに自由はない」と大声で叫び、泣き始めた。また、別の僧侶は、中国政府が暴動の黒幕と非難するチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世について、「中国当局は我々に対し、ダライ・ラマを非難するように要求するが、それは間違っている。暴動と全く関係ない」と訴えた。

 中国国営新華社通信も27日、詳細は明らかにしていないが、外国メディア団の取材が僧侶グループにより一時中断されたと報じた。

(2008年3月27日13時23分 読売新聞)
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by miya-neta | 2008-03-27 13:23 | 国 際
asahi.com:国際


2008年03月25日19時37分

 インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府は24日、公式ウェブサイトで、チベット騒乱で「これまでに確認された死者は約140人」と発表した。名前が確認できた死者40人のリストも公開した。

 リストによると、中国チベット自治区ラサのほか四川省、甘粛省で14~23日にかけて死者が出た。亡命政府は「中国当局が遺体の多くを遺族に返さないため、死者数の詳細を得るのが難しくなっている」としている。
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by miya-neta | 2008-03-25 19:37 | 国 際
フィナンシャル・タイムズ(フィナンシャル・タイムズ) - goo ニュース


2008年3月25日(火)12:05

(フィナンシャル・タイムズ 2008年3月19日初出 翻訳gooニュース) リチャード・マグレガーとジャミル・アンダリーニ

中国の外から、特に欧米の視点からチベット暴動を見ると、それは長年の残酷な宗教的・文化的圧制に耐えかねた人々による、自発的な決起に思える。

しかし中国の中から見えるものは、全く違う。チベットの抗議行動は中国国内では、暴徒による騒乱として伝えられている。北京の政府が長年支援してきたというのに、感謝知らずの不逞の輩が亡命中のダライ・ラマにいいように操られて、国の分断を図っているのだと、そう伝えられているのだ。

こうした認識ギャップのせいで、中国では根深い反発と憤りが生まれている。そしてさらに、この問題が8月開催の北京オリンピックに影を落としかねないだけに、中国国内は憤慨しているのだ。

中国人民大学の時殷弘(シ・インホン)教授は、中国はチベットの発展にこれまで大いに努力してきたと説明。また、中国共産党によるチベット統治の初期には色々な問題があったが、今では信仰の自由は保障されていると話す。

「チベットで先週おきたことは、あまり理想的なことではなかった。どの政府も、最低限の法と秩序と安全を市民に提供できなくてはならない」と時教授。

中国政府によるプロパガンダは、外国人からすると呆気にとられるほどお粗末に聞こえる。たとえば、中国チベット自治区の張慶黎・党委書記はチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世を「人面獣心の化け物」と呼んだ。しかし中国内の感覚では、こういう表現はそうそう的外れにも聞こえないのだ。

張党委書記の暴言と似たり寄ったりのコメントが、中国最大のポータルサイト「sina.com」などのインターネット掲示板に掲載されている。比較的穏やかなものでさえ、「ダライ・ラマを支持する国は、テロ支援国のブラックリストに入れろ!」(19日掲載)という具合だ。

中国では、メディアやインターネットの統制が厳しく(特に、センシティブとされる話題について)、世論調査や選挙がない。このため、世論の動向を測るのは難しい。

しかしこのほどフィナンシャル・タイムズと意見交換してくれた中国の人たちは(どの人も北京在住の高学歴で高収入の芸術家やビジネスマンだ)一様に、チベット人の主張に非同情的だった。彼らは口々に、軍隊の投入が「唯一の対応だ」と述べた。

集ってくれた中国人はみな、チベット暴動について国営テレビが放送したニュースしか見ていないと認めている。中国の国営放送は、緋の衣をまとった僧侶を含めたチベット人たちが、ラサで略奪や放火に走ったり、漢民族の中国人を殴ったりする姿を赤裸々に放送。一方で中国政府がこれにどう対応しているか、その映像は放送されていない。

集った中国人たちと18日、生中継された温家宝首相の記者会見を観た。「アメリカ人や外国人はいつも、中国を痛めつけようとしている」というのが、典型的な反応だった。

記者会見で質問が許された外国人記者はほとんど全員、チベット問題について質問したが、そのたびに、中国人記者や政府関係者から大きな落胆の声が上がったのだ。

ふだんは中国共産党のやりように激しく批判的な北京在住の知識人でも、チベットについては、中国が「解放」するまでは「奴隷」だったのに、感謝するどころか恩知らずで、中国に対して暴力的だと話す。「中国なしでどうやってチベットが国家として成立するというのか? 解放前は食べるものもなかったというのに」

国家主権の問題は、中国共産党を支持するしないを超えて、中国人としての国民的アイデンティティの根幹部分にかかるテーマだ。ほとんどの中国人にとって、彼らに「チベットは独立すべきだ」と主張するのは、アメリカ人に「テキサスは独立すべきだ」と主張するようなものなのだ。

動画投稿サイトYouTubeに掲示された、ある罵詈雑言まみれの投稿ビデオは、「チベットは過去も今もそして未来も、常にいつまでも中国の一部」というタイトル。全ての欧米人がカナダ、ニュージーランド、オーストラリアとアメリカから退去しない限り、中国はチベットを出て行かないと怒りまくって主張している。

チベットに詳しい米コロンビア大学のロバート・バーネット氏によると、ここ数年は中国で仏教をはじめ宗教全般への関心が高まっていたので、チベット人のものの見方と中国人のものの見方のギャップが埋まりつつあったという。

「しかし今回のこの事態で、ギャップは再び拡大してしまうだろう」とバーネット氏。さらにダライ・ラマ自身の戦略にとっても今回の暴動は大打撃だと指摘する。

「(ダライ・ラマは)これまで常に、何より重要なのは中国人から支援されることだといい続けてきた。しかし今や、全く逆方向にうねる政治の波に、必死に抗わざるを得ない羽目になっている」
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by miya-neta | 2008-03-25 12:05 | 国 際