「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

カテゴリ:国 際( 886 )

YOMIURI ON-LINE / 社会


 横田めぐみさんが入院後に死亡したと北朝鮮が説明した病院について、拉致被害者の蓮池薫さん(47)が「めぐみさんの夫からは、別の病院だと聞いた」と証言していることが、兄の透さん(49)の話でわかった。

 透さんによると、薫さんは、めぐみさんの夫とされるキム・チョルジュン氏と1980年代後半から数年間、同僚だった。キム氏は薫さんに対し、めぐみさんは「(北朝鮮北西部の)義州の病院に入院した。その後のことは知らない」と話したという。

 北朝鮮側は、めぐみさんは94年4月、平壌郊外の「49号予防院」で死亡し、キム氏が病院の裏山から遺体を掘り出したと説明しており、薫さんの話と食い違っている。49号予防院は、曽我ひとみさん(45)の夫、チャールズ・ジェンキンスさん(64)も「外国人は入れない」と証言していた。

(2004/11/17/03:14 読売新聞 無断転載禁止)
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by miya-neta | 2004-11-18 18:04 | 国 際
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 米世論調査会社のギャラップ社が16日発表した調査によると、2008年の米大統領選挙で候補者にふさわしいのは、民主党がクリントン前大統領夫人で上院議員のヒラリーさん、共和党がジュリアーニ前ニューヨーク市長という結果が出た。(時事)

(2004/11/17/12:43)
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by miya-neta | 2004-11-18 15:35 | 国 際
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 パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系武装組織「アルアクサ殉教者旅団」が自治政府のヤセル・アラファト前議長死去後、自らを「ヤセル・アラファト殉教者旅団」と名乗り始めた。

 武闘派の同旅団には、自らがアラファト氏直系の集団であることを示し、対イスラエル穏健派のアッバスPLO議長率いる新指導部に圧力をかける狙いがあるものと見られる。(ナブルス・柳沢亨之)

(2004/11/18/00:07 読売新聞 無断転載禁止)
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by miya-neta | 2004-11-18 15:33 | 国 際
YOMIURI ON-LINE / 国際


 【台北=石井利尚】台湾の陳水扁政権が、高校の歴史教科書の「本国歴史」(自国の歴史)を、大陸の「中国史」と「台湾史」の2つに分ける改定案をまとめたのに対し、中国が17日、「台湾独立の教育だ」と強く反発した。

 台湾の現在の高校歴史教科書は、「世界史」と、約4000年の大陸と台湾の歴史を時代順に網羅した「本国歴史」に分かれる。

 教育部(教育省)が公表した2006年度実施予定の改訂案によると、台湾の名称である「中華民国」の歴史は、清朝を倒した辛亥革命(1911年)後から国民党政権が台湾に移るまでを「中国史」に、それ以降を「台湾史」に入れる。

 陳水扁総統は最近、「本国歴史とは台湾史だ。中華人民共和国は別の国」と表明した。これに対し、中国の国務院台湾事務弁公室の李維一報道官は17日、北京での記者会見で、「『教育改革』の狙いは、『台湾独立思想教育』にある」と強く非難した。

 連戦・国民党主席は孫文が「中国史」に登場することを取り上げ、「国父(孫文)を外国人にしようとしている」と批判している。

(2004/11/18/00:20 読売新聞 無断転載禁止)
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by miya-neta | 2004-11-18 15:32 | 国 際
NYタイムズの名物コラムニスト、サファイア氏が引退へ - asahi.com : 国際


 ニューヨーク・タイムズ紙に31年間、保守派の見地からコラムを書き続けてきたウィリアム・サファイア氏(74)が、来年1月24日のコラムを最後に引退することになった。同紙が15日発表した。同氏の希望によるものだという。同紙日曜版に付く「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」連載の人気コラム「言葉について」は、その後も続く予定。

 サファイア氏はニクソン大統領の演説執筆者を務めたあと、73年に同紙に政治コラムニストとして加わった。ライバルのワシントン・ポスト紙が保守派コラムニストを採用したのに対抗したといわれる。

 リベラル色の濃いニューヨーク・タイムズ紙で、保守派の見解を示して釣り合いをとる役目を担っていたといえ、イラク戦争でも社論とは異なり「ブッシュ支持、国連批判」。15日付コラムも「イラクでの石油と食糧の交換計画に絡む疑惑で、情報を出さないアナン国連事務総長批判」を繰り広げている。

 サファイア氏は声明で「手斧(ておの)を収めるときがきた」。ニューヨーク・タイムズ紙のサルツバーガー社主は声明で「全国、全世界の読者にとって、彼のコラムを読むのが日々の楽しみだった。彼の意見に同意するか否かは問題ではない」と引退を惜しんだ。

(2004/11/16 19:50)

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by miya-neta | 2004-11-18 14:26 | 国 際
Chosun Online | 朝鮮日報


記事入力 : 2004/08/20 18:37:41

 たとえ夫婦であったとしても、相手側が拒否の意思を示したにもかかわらず、性交渉を持とうとする場合、刑法上「強制わいせつ罪」に該当するという初の判決が出た。

 これは結婚すれば夫婦間では貞操権を放棄したものとみなし、強姦罪や強制わいせつ罪が成立しないとみなしてきた従来の判例を覆すもので、注目される。

 ソウル中央地裁・刑事22部(崔完柱(チェ・ワンジュ)裁判長)は20日、酒に酔った状態で、性交渉を拒否した妻に暴力を振るい、強制的に性行為を行い、けがをさせた疑い(刑法上の強制わいせつ致傷)などで起訴されたキム某被告に対し、懲役2年6月、執行猶予3年を言い渡した。

 裁判部は判決文で「婚姻をしたとしても夫婦各自の『性的自己決定権』がなくなるものではなく、特に他人が干渉できない夫婦関係という特性上、このような犯罪は反復的に生じる可能性があるため、厳重に処罰すべき」とした。性的自己決定権とは性関連の犯罪を処罰する根拠となる概念で、望まない性行為を拒否できる権利のことをいう。

 裁判部は中でも、正常な夫婦間では強姦罪が成立しないという従来の最高裁の判例に対し、「夫婦は相手側の性関係の要求に応じる義務があるが、だからといって暴力や脅迫など、強要による性交渉の要求にまで応じなければならないわけではない」とし、「30年が過ぎた時点で、この判例は再検討する余地がある」と説明した。

 最高裁は1970年、正常な夫婦は互いの貞操権を承諾または放棄したものとみなし、強要による性交渉があったとしても、刑法上、強姦罪として処罰することはできないという趣旨の判決を下した。

 これに対し、女性界は直ちに歓迎の意を表した。

 被害者である妻を代理してきたイ・ミョンスク弁護士は「今回の判決は夫婦の間でも、相手が望まない性的行為があってはならないという点を裁判所が初めて認めたという点で意味深い」とした。

 韓国性暴力相談所のイ・ミギョン所長は「『自分の妻は好き勝手にできる』という男性の誤った認識を変える機になるだろう」と話した。

 裁判部はこの日、夫のキムさんが酒に酔った状態で偶発的に犯行を犯したもので、離婚調整が成立した点などを考慮、実刑は言い渡さなかった。

 金さん夫婦は現在、ソウル家庭裁判所で任意調整により財産の一部(2億2000万ウォン)を妻に譲渡する条件で離婚が成立している。

チェ・ギョンウン記者 codel@chosun.com

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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by miya-neta | 2004-08-20 18:37 | 国 際