「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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YOMIURI ON-LINE / 経済


 ソフトバンクは30日、総務省を相手取り、同省の携帯電話向け周波数割り当て方針案の実施差し止めなどを求めていた行政訴訟を取り下げたことを明らかにした。

(2005/3/30/22:14 読売新聞 無断転載禁止)
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by miya-neta | 2005-03-31 20:43 | 経 済
Sankei Web 産経夕刊 松下電器、一芸採用 あす入社式まず3人 組織活性化へ新制度(03/31 15:00)

平成17(2005)年3月31日[木]

 松下電器産業は三十一日、新卒社員の採用活動で、スポーツや音楽などで卓越した能力を持つ志願者を選抜する“一芸入社試験”を始めたことを明らかにした。四月一日、初年度の合格者三人が入社式に臨む。大学では当然の入試制度が、企業にも広がりつつある。

 新試験は「オンリーワン採用制度」で、「比類なき実績を残した人物を発掘する」(グループ採用センター)ことが目的。十七年度の新卒採用で初導入し、約五十人が応募した。最終的に、ラグビーや野球などのスポーツで全国トップレベルの実績を持つ三人が選ばれた。多様な人材の採用で、組織の活性化を図るのがねらいとしている。

 新制度の特徴は、成績だけで合否を判断するのではなく、プロセス(過程)を評価対象にする点だ。井上猛・グループ採用センター課長は「合格者の三人は、けがなどの逆境を、強い意志で乗り越えた経験が光っていた」という。

 応募できるのは、スポーツのほか弁論大会、合唱など、大学時代に取り組んださまざまな活動において「日本一もしくはそれに準じる成績」を収めた人物。十八年春の新入社員の募集も始まっており、新制度による入社希望の受け付けは四月十二日まで。

 井上課長は「これまで松下電器を就職対象と考えなかった人にも目を向けてもらいたい。『われこそはオンリーワン』と思う学生に受験してほしい」と呼びかけている。
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by miya-neta | 2005-03-31 20:42 | 経 済
Sankei Web 文化・芸能 【西田ひかるのOh,my goodnees!】霊界ブーム(03/27 07:49)


 「死後ってどんな世界?」。アメリカでいま、話題を集めているのが霊界を題材にした小説やドラマです。

 まず、ベストセラー・トップ150に111週連続でランクインした「The Lovely Bones」(素晴らしき骨)。レイプされて殺害された14歳の女の子が天国から家族や友達を見守るというストーリーで、優しさがにじみ出る作品です。

 「Five People You Meet in Heaven」(天国の5人)は同ランキングに77週連続で登場。生前にかかわりのあった5人と死後に再会するという話で、「自分だったらだれと?」という疑問を投げかけてくれます。

 ドラマシリーズでは「Medium」(霊媒者)という番組が人気。手掛かりが全然ない事件でも、被害者の名前を聞くだけで犯人の名前や居場所、車のナンバーなどがわかるという実在の霊媒者、アリソン・デュボワさんをモデルにしているそうです。

 彼女の話によると、亡くなった被害者が何かを伝えようとしていると霊感が働くといい、今までに200件も行方不明者や殺人事件の捜査協力を警察から依頼されたとか。陪審員を決める相談役も務めるなど大忙しだそうです。

 日本では十数年前に、俳優の丹波哲郎さんが「死後の世界」について描いた本がベストセラーになり、“霊界の伝道師”などと呼ばれました。その後、映画や舞台化され大きな話題を呼んだことを記憶されている方も多いと思います。日本にはお彼岸やお盆という習慣があるので、「ご先祖さま」といったとらえ方で死後の世界や霊界は比較的身近な感じがしますよね。

 でもアメリカでは、普段の会話の中で天国や地獄について話していても、霊についてテレビ番組で取り上げるとなるとオカルト的な扱いになることが多かったので、最近の傾向には正直驚きました。

 死後はどうなるの? 天国と地獄に分かれてからもいろんな人(霊?)との出会いがあるの?

 私にはまだ知る由もありませんが、死後はだれもが“経験”する世界。こちらからは見えなくても、いつもご先祖さまが自分や家族を見守ってくれていることを忘れず、感謝したいと思っています。(歌手、女優=米在住)

【2005/03/27 東京朝刊から】

(03/27 07:49)
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by miya-neta | 2005-03-31 20:40 | 国 際
Sankei Web 産経朝刊 大阪市職員厚遇是正312億円 議会が予算案可決 労組なお対決姿勢(03/31 05:00)

平成17(2005)年3月31日[木]

市長退職金も半減

 職員厚遇問題で批判を浴びた大阪市の市議会で職員の福利厚生や諸手当など約百六十六億三千七百万円の削減を反映した平成十七年度当初予算案と、職員全員の団体生命共済加入への市負担など約百四十六億円の返還を求める十六年度補正予算案が可決された。労組側は厚遇是正に最後まで反対するなか、可決された削減総額は約三百十二億三千七百万円。山形市の単年度一般会計予算の市税収入に匹敵する額だ。“公務員天国”は大阪市だけの問題に限らない。全国各地で今もさまざまな公務員特権が温存されたままとされている。

≪安堵≫

 「無事可決されて正直ほっとした」-関淳一市長は、予算案可決にこう語り、安堵の胸をなでおろした。市議会(定数八九)では、自民、民主、公明の与党三会派(計七十三人)や無所属などの議員二人が両予算案に賛成。共産(十三人)などは一部予算案に反対したが、厚遇削減には賛成した。

 予算では制服として実施してきた職員のスーツ支給約五億円のほか、条例外のヤミ年金・退職金の保険料を市で負担してきた二十五億円も取りやめとなった。職員が加入する団体生命共済の掛け金の全額七億円や旅行券、結婚祝い金などの名目で互助会に支給してきた交付金四十一億円やさまざまな理由をつけ支出してきた「特殊勤務手当」五十億円なども廃止。支出された公費を互助組織にプールしてきた「プール金」百四十一億円も返還を求めた。

 しかし、改革の道程は必ずしも平坦(へいたん)ではなかった。労組側は「全面対決」を掲げた。職員の大半が加入する「大阪市労働組合連合会(市労連)」はプール金の返還分を除く百六十六億円のうち、百六十二億円分に同意したが、係長級の管理職手当廃止には最後まで反対。プール金の返還も決定の差し止めを求め仮処分を申請した(その後取り下げ)。

≪合意ないまま≫

 予算は最終的に労使の完全合意がないまま市議会で可決された。

 「市民の苦情電話にひとつずつ説明させていただいた」と市労連幹部は神妙に話した。目にはうっすら涙を浮かべ「市側が十分に(予算について)説明したとはいえない」と対決姿勢を示し、市の人事委員会に手当存続を求め争う姿勢を示した。

 一方、厚遇を黙認してきた市側の責任も問われた。市議会では市長ら三役の給料について「責任を示す」として当初10%削減する案を提出したが、議会ではさらに10%上積み。関市長の退職金も50%削減する条例も可決された。「深い反省に立ち全力で市政改革に取り組む。これからがスタート」。関市長は落ちた信頼の回復に向けて市政改革のスタートラインに立ったことを強調した。

                   ◇

 ◆旅行券、養育支援、ヤミ退職金… 恩恵 定年後まで

 宿泊旅行券や映画利用券、子の養育支援、退職後は第三セクターなどへの「天下り」…。公費による職員厚遇が問題になった大阪市では福利厚生事業が三百六十項目にものぼっている。二つのシミュレーション事例を見ると正に「揺りかごから墓場まで」。手厚い受給実態が浮き彫りとなる。

 【ケース(1)】

 Aさんは十八歳で大阪市に入庁。二十代で独身寮に住み、勤務しながら夜間大学を卒業。三十一歳で結婚後、両親と同居し、二人の子供を育て、現在は五十三歳で交通局勤務だ。

 Aさんは入庁と同時に、毎年、映画などの観劇券(二万円)や指定宿泊施設の利用助成券(一万五千円)をもらい、これが退職するまで続く。職場では年間一万五千円の親睦(しんぼく)会費を使う。

 結婚するまで住む市内の独身寮は月額九千百円。二十歳で入学した夜間大学では、返還不要の奨学金計四万六千円を受け取った。結婚や出産、子供の進学時は高額な給付金や祝い金が支給。扶養家族の死亡時は葬祭料や埋葬料に援助金が出る。三十歳からは毎年、リフレッシュのための旅行券、商品券支給のオンパレード。Aさんは保障された休日で、低料金の提携保養所に何度も家族旅行に出掛けた。

 【ケース(2)】

 Bさんは大学卒業後、二十二歳で入庁。最後は幹部で六十歳で定年退職し、今は六十四歳。Aさんと同様の多様な福利厚生の恩恵を受けてきた。Bさんは係長になるまで、市支給のスーツ(約三万円)を着用。四十代のころ、病気で三カ月の入院生活も個人保険金と別に一万九千円の見舞金が支給。治療費も掛け金の三倍以上にもなる公費負担で低額にできた。

 平成七年、阪神淡路大震災で自宅が損壊したが、損害保険金とは別に、給料の三カ月分の見舞金百五十万円を手に。

 定年退職時は、退職金約三千万円以外にも、総額約四百万円の「ヤミ退職金・年金」を受給。退職者招待旅行事業の十三万円の旅行券や慰労金二十七万円も受け取る。

 Bさんの再就職先は市の三セク。約八百万円の年間報酬をもらい、市が報酬を見直す前の退職で退職慰労金数百万円も受け取った。その後、三セクの子会社「四セク」に“再天下り”。同じように約八百万円ほどの年間報酬を受け取っている。

                   ◇

 ◆カラ残業で6331人処分

 職員厚遇で、批判を浴びた大阪市のカラ残業問題で、同市は三十日、平成十五、十六年度分として実際には残業していないにもかかわらず、超過勤務手当を受け取るなどした職員六千三百三十一人を戒告や文書訓告などの懲戒処分を行った。大阪市職員の全体の13%にあたる大量処分。

 超過勤務を命令する責任者である課長級を最も重い戒告とし、不正に受給し手当を返還する職員は文書訓告。監督責任として局長級の職員も処分を受けた。

 処分は、残業手当が取り消されたケースに押印した課長級職員ら百三十五人を戒告にし、実際に手当を受け取った職員や、管理監督責任のある部長・局長のほか、権限がないのに押印した職員ら四千二百三十四人を文書訓告にした。

 さらに千九百六十二人に口頭注意した。福島区役所は区職員数の95%の百六十七人が処分された。

 カラ残業問題は、昨年十一月に阿倍野区役所で発覚、市は全庁に支給した超過勤務手当の実態調査で本庁と区役所職員二千三百三十人の一万千九百四十九件(六千百三十八万円)の手当を取り消し、職員から市に返還させることにした。
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by miya-neta | 2005-03-31 20:36
Sankei Web 産経朝刊 人権擁護法案 公明が一転、慎重対応 自民推進派は窮地 世論配慮(03/31 05:00)

平成17(2005)年3月31日[木]

 自民党内で賛否が分かれる人権擁護法案をめぐり、今国会での成立を強く求めてきた公明党が一転、慎重姿勢を強めつつある。これにより古賀誠元幹事長ら自民党の推進派が厳しい状況に追い込まれる一方、安倍晋三幹事長代理ら反対派は、学者・文化人らと連携し反対運動をさらに盛り上げる構えだ。民主党も四月中に独自案提出の方針を表明し、同法案をめぐる駆け引きが激化している。

 「いい知恵があったら教えてくれ」

 三十日夕、与党人権懇話会の自民党側メンバーらとの会合を終えた古賀氏は、記者団にこう言い残して党本部を去った。

 会合では、反対派を説得する“理論武装”のため法務官僚から意見を聴いたが、結論は出ず、来週初めにも再び会合を開くことになった。党法務部会はいまだに開催のめどが立っていない。

 古賀氏らが窮地に陥った原因は、公明党が慎重姿勢に転じたことが大きい。これまで古賀氏らは「法案を提出できないと連立の信義に反する。四月補選にも影響が出る」と、反対派の説得を続けていただけに、ハシゴを外された形になった。

 ある公明幹部は方針転換の理由について、「別に断念したわけではないが、自民がまとまらない限り無理だ」と説明する。だが、実際には同法案への世論の風当たりが予想以上に強かったため、「公明党が無理強いしているとみられるのは得策ではない」との判断が働いたとみられる。

 予兆はあった。二十八日の政府・与党連絡協議会後、公明党の東順治国対委員長が安倍氏を呼び止め、「(法案は)どうか」と持ちかけると、安倍氏は「自民若手は、理をもって反対している。党執行部で押し切ることはできない」と説明。東氏は「そうか。公明も無理は言わない」と応じた。

 反対派は「多少の修正では法案への懸念は払拭(ふっしょく)できない」(自民中堅)との立場から、党内の多数派工作より世論の喚起に力点を置いている。来月四日には、学者や市民団体とともに日比谷公会堂で緊急集会を開き、法案の問題点をアピールする。

 一方、これまで与党内の対立を静観していた民主党も“参戦”。仙谷由人政調会長は三十日の会見で「人権を擁護する法律は必要だ。大型連休までに独自案を出す」と述べ、メディア規制条項の削除や人権委員会の内閣府外局化などを柱とする法案をまとめる考えを示した。
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by miya-neta | 2005-03-31 20:34 | 政 治
asahi.com: 4月29日を「昭和の日」に 今国会で祝日法改正へ-政治


アサヒコム 2005年03月30日23時42分

 「みどりの日」にあたる4月29日が「昭和の日」に、「国民の休日」とされていた5月4日が「みどりの日」に変わることになった。祝日法改正案が今国会で成立する見通しとなったためで、実際に変わるのは07年からになる。

 改正案については衆議院内閣委員会が30日の理事会で4月1日に採決することで合意した。自民、公明両党に加え、民主党も「反対する理由がない」(幹部)との判断で賛成する方針で、今国会で成立する運びとなった。

 この改正案は03年7月にいったん与党と当時の民主、自由両党の賛成多数で衆院本会議で可決された。ところが同年10月の衆院解散で廃案となり、昨年の通常国会であらためて自民、公明両党が再提出、今国会へ継続審議となっていた。
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by miya-neta | 2005-03-31 20:32 | 政 治
asahi.com: 人権擁護法案、修正案を自民に提示 国籍条項は「保留」-政治


アサヒコム 2005年03月31日03時01分

 政府が今国会に再提出する予定の人権擁護法案について、法務省は30日、救済の対象となる事案を絞りこむなど一部修正する案を自民党側に示した。同党内にある「人権侵害の定義があいまい」などの批判を受けた。各地で相談を受ける人権擁護委員を日本人に限る「国籍条項」については、導入に反対している公明党に配慮して「保留」としている。

 03年に廃案となった同法案をめぐっては、与党人権問題懇話会(座長・古賀誠自民党元幹事長)が2月に再提出方針を決め、法務省が準備を進めた。だが、自民党内で「人権侵害の定義が不透明で、特定の外国人の団体に悪用される」「人権擁護委員は日本人に限るべきだ」などの批判が出ている。

 こうした批判を受け、法務省は法案の中に、救済制度の乱用を禁止する条項を新たに加えるほか、付随する規則で抽象的な差別は救済の対象にならないことを明記するなどして、訴えられた側の権利を保護する修正を加えることを検討している。30日、こうした内容について古賀氏ら同懇話会のメンバーらに示した模様だ。

 古賀氏らは修正案を基に党内調整を進め、今国会提出を目指すが、国籍条項の挿入を強く求める勢力もあり、今後の議論はなお曲折も予想される。
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by miya-neta | 2005-03-31 20:31 | 政 治
asahi.com: 新幹線の小荷物サービスで覚せい剤運ぶ 容疑の組員逮捕-社会


アサヒコム 2005年03月31日16時09分

 新幹線を使って小荷物を届けるJRの「レールゴー・サービス」を使って東京から大阪に多量の覚せい剤を運び込み、密売グループに売り渡していたとして、近畿厚生局麻薬取締部が暴力団員2人を麻薬特例法違反(業としての譲渡)の疑いで逮捕し、大阪地検が同法違反の罪で起訴していたことが31日わかった。チェックが緩く、短時間で荷物を送れることから、発覚しにくいとみて利用したとみられる。地検などは、東京―大阪間の新たな密売ルートの解明につながると見て調べている。

 起訴されたのは、指定暴力団住吉会系暴力団組員高橋克之(62)=東京都台東区=と、同組員国井洋平(26)=同=の両容疑者。同組幹部(38)も同じ容疑で警察に指名手配を要請している。

 起訴状などによると、高橋容疑者らは04年7月から10月まで、25回にわたって覚せい剤約2.5キログラムを新幹線小荷物で大阪に運び、密売グループに約2800万円で売り渡したとされる。

 「レールゴー・サービス」はJRの関連会社が運営。駅の窓口で荷物を預けると送り先の駅の窓口まで届く。2人は、バイク便などで東京駅まで小包を運び、新大阪駅で大阪の密売グループが受け取っていたという。

 同取締部が1月下旬に逮捕し、同地検が2月中旬に起訴した。
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by miya-neta | 2005-03-31 20:28 | 社 会
asahi.com: 毎日新聞から取材腕章没収 成田国際空港会社-社会


アサヒコム 2005年03月31日13時03分

 成田空港を管理する成田国際空港会社は30日、毎日新聞成田支局に貸与していた取材用腕章10個のうち7個を没収した。期間は6カ月間。

 同社によると、東日本入国管理センターに収容されていたチェスの元世界チャンピオンのボビー・フィッシャー氏が今月24日、同空港からアイスランドに出国する際、報道目的のために貸与されている腕章を、英文毎日編集部長がフィッシャー氏の代理人に貸したことが理由。

 毎日新聞社は31日付で、同編集部長を懲戒休職2週間、上司にあたる総合メディア事業局次長兼英文毎日本部長を譴責(けんせき)とした。
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by miya-neta | 2005-03-31 20:26 | メディア
MSN-Mainichi INTERACTIVE 学芸


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ジイさんは載らぬに賭ける孫5人 福岡 薫   風


毎日新聞 2005年3月31日 0時46分
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by miya-neta | 2005-03-31 20:22