「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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livedoor ニュース -毎日新聞


 【パリ 福島良典】米国人の3人に2人はシラク仏大統領の名前を正確に知らない――。27日発売の仏誌フィガロ・マガジン掲載の電話世論調査でそんな結果が明らかになった。仏調査機関が今年7月6~10日に米国で実施したもので、シラク大統領の氏名を正しく答えられた米国人は34%。ドビルパン首相に至っては13%だった。

 同誌によると、いくつかの形容詞の中からフランスの印象に最もふさわしいと思うものを二つ選んでもらったところ、「高慢」が29%で首位。「開放的」(28%)、「民主的」(15%)、「有能」(同)などが続き、プラスイメージとマイナスイメージが交錯した。

 また、フランスの国家イメージについては「自由の国」「宗教を自由に実践できる国」が共に69%、「人権の国」が62%の支持を集めた。一方、ブッシュ米大統領の共和党支持者にはフランス嫌いが目立ち、同党支持層では「斜陽の国」(69%)、「反米国家」(67%)、「反ユダヤ主義国」(48%)などの否定的な見解が全米平均値を上回った。

 イラク戦争で傷ついた米仏関係については、過半数がここ数年で「悪くなった」と考えているが、将来に関しては概して楽観的で「好転する」(36%)が「悪化する」(22%)を上回った。

2005年08月28日22時01分
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by miya-neta | 2005-08-31 20:18 | 国 際
livedoor ニュース - 毎日新聞


 「陛下のお車」として知られる日産自動車の「ニッサン・プリンス・ロイヤル」が引退し、トヨタ自動車がセンチュリーをベースに新たに開発した「センチュリーロイヤル」が、来年度から導入されることになった。宮内庁は31日発表した来年度予算概算要求に購入費1台分5250万円を計上した。日産車とほぼ同じ大きさのリムジン型で、排気量5000CC、最大定員8人。3~5年かけて順次更新する。

 ニッサン・プリンスは、霊きゅう車1台を含む5台あり、67年から72年にかけて導入。老朽化が進み、日産から「行事での使用中止」を要請されていた。国産初のリムジン型最高級車として、当時の日本の自動車製造技術の粋を集めた名車で、皇室だけに納入された。同庁は、最低1台を保存する方針。【大久保和夫】

2005年08月31日20時02分
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by miya-neta | 2005-08-31 20:02 | 経 済
とれたて!ミックスニュース : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


女性への性犯罪が起こる社会的・文化的背景を解き明かしたアメリカのドキュメンタリー映画「レイプカルチャー」(30分)の日本語吹き替え版が、DVDとして発売された。

 1983年にアメリカで制作され、性犯罪の被害者、加害者、カウンセラーなどの証言をつないだ記録映画。暴力によって女性を支配する構造が、映画やゲーム、出版物などに直接的・暗示的に表現されていることを指摘する。

 映画「風と共に去りぬ」など著名な映画のシーンを挿入しながら、知らず知らずのうちに「強姦(ごうかん)を許容する文化」が形作られていることを解説している。

 アメリカでは今でも、レイプの背景を知り理解を深める教材として、専門家や学生向けの講座、また受刑者への更生教材として使われているという。

 映画配給会社「パンドラ」が「性犯罪防止プログラム」のシリーズ第1弾として発売する。来春には、DV(ドメスティック・バイオレンス)をテーマにした第2弾の作品を発売する予定。

 DVDは3万円(税・送料別)。問い合わせは同社(03・3555・3987)へ。ホームページ(http://www.pan-dora.co.jp/)からも申し込むことができる。

(2005年8月31日 読売新聞)
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by miya-neta | 2005-08-31 10:11 | 女 性
asahi.com:暮らし


2005年08月30日23時31分

 昼休みに15分間、昼寝すると成績が上がるかも――。福岡県の高校で実際に「昼寝タイム」を設けて効果を調べたところ、昼寝した生徒は午後の授業に集中でき、勉強の能率も上がるという傾向があることがわかった。

 調査は久留米大学医学部の内村直尚・助教授(精神神経科学)らが、県立明善高校(久留米市)で、約1000人の生徒を対象に40日間行った。

 昼寝の効果を確認するため、まず5月に全生徒にアンケート。「平日に十分睡眠時間がとれていない」と答えた生徒が61%、「午後の授業中、我慢できない眠気を感じる」は88%にのぼった。

 6月から、45分間の昼休みのうち午後1時15分からの15分間を昼寝タイムに設定。校内放送でモーツァルトを流し、寝たい生徒は机に突っ伏したり、いすに座ったりした状態で昼寝した。

 40日後に再びアンケートしたところ、週に1度でも昼寝した生徒は208人。このうち6割以上が「授業に集中できる」「勉強にやる気がある」と答えた。一方、この時間を予習復習や遊びにあてて昼寝をしなかった計744人では、いずれの答えも4割台だった。

 「(授業以外でも)勉強の能率が上がった」「最近の成績が上がった」と答えた割合も、昼寝した生徒のほうが高かった。

 内村氏は「予想以上に昼寝の効果が明らかになった。昼寝が否定的にとらえられる風潮があるが、研究を通じて学校などに広めたい」と話している。
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by miya-neta | 2005-08-30 23:31 | 教 育
MSN-Mainichi INTERACTIVE 選挙


 民主党が30日の衆院選公示後に、岡田克也代表の第一声の内容などを党のホームページ(HP)に掲載し、総務省から公職選挙法違反の疑いがあると警告を受けた。これを受け同党は、同日夕に第一声の内容を削除した。

 公選法は選挙期間中のインターネットによる選挙運動を禁じている。同党は「党内向けに幹部日程を周知する意味もあったが、一般有権者への配慮が足りなかった」(選対事務局)と説明している。

毎日新聞 2005年8月30日 22時26分 (最終更新時間 8月30日 22時44分)

衆院選特集はこちら

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by miya-neta | 2005-08-30 22:26 | 政 治
asahi.com:暮らし


2005年08月30日19時42分

 文部科学省は30日、来年度の国公立大学の入試概要を発表した。調査書や面接などをもとに、受験生の個性を重視して判断するAO(アドミッション・オフィス)入試を導入する大学は、新たに岡山大学など7大学20学部が加わって45大学121学部となった。また、学力低下対策として、大学入試センター試験で5教科7科目以上を課す大学が年々増え、109大学402学部(前年度比4大学23学部増)となった。

 来年1月のセンター試験では初めて英語のリスニングテストが導入される。このため、2次試験でリスニングを課す大学は18大学61学部減り、34大学68学部となった
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by miya-neta | 2005-08-30 19:42 | 教 育
MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題

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「ねつ造記事」の経緯を詳しく報告する30日付朝日新聞紙面 朝日新聞長野総局の西山卓・元記者(28)=29日付で懲戒解雇=が田中康夫・長野県知事の取材メモをねつ造した問題で、朝日は30日付朝刊に、社内調査結果とおわびを掲載した。29日夜に報道各社あてに文書を送付しただけで記者会見に応じなかったが、30日の紙面は文書より詳細な内容で、同社の対応に疑問の声も出そうだ。

 同紙によると、(1)記者は20日に田中知事の車座集会の取材に行ったが、宿直勤務のため集会終了前に取材を切り上げ、田中知事に新党に関する質問をしなかった(2)上司の長野総局長に虚偽内容を報告(3)総局長は取材結果を政治部の担当記者にメールで送るよう指示(4)記者は、田中知事と亀井静香・元自民党政調会長との会談場所を推測で長野県内とし、会談での田中知事の発言を、これまでの定例記者会見での発言を引用して勝手にメモを作成し、政治部の担当記者に送った--という。

 また、田中知事が23日の定例会見で事実関係を否定したことを受け、総局長は記者に、田中知事に直接会って確認するよう指示したが、記者は確認しなかった。25日になって県庁から田中知事が文書で回答を求めていると伝えられ、記者は同日夕から虚偽情報だったことを認め始めたという。

 朝日によると、記者が作成したメモはA4用紙1枚ほどの分量で、田中知事との一問一答形式のやりとりになっていたが、知事の定例会見以外の内容もあり、虚偽だった。

 朝日は報道各社への文書について「時間や人手からすべてを盛り込むのは難しかった。報道資料は必ずしもすべてを盛り込むものでもない」と説明している。

 同社の処分は次の通り。

 木村伊量・東京本社編集局長、金本裕司・長野総局長=減給・更迭▽脇阪嘉明・東京本社地域報道部長、持田周三・政治部長=けん責▽曽我豪・政治部次長=戒告▽吉田慎一・常務取締役編集担当=役員報酬減額10%3カ月。処分は29日開いた臨時取締役会で決め、田中知事と亀井静香元自民党政調会長側に謝罪した。

 ◇会見を開くべきだ 

 橋場義之上智大教授(ジャーナリズム論)の話 朝日新聞自身が情報ねつ造を「信頼を揺るがす極めて深刻な事態」と受け止めているのであれば、記者会見を開き、十分な説明をすべきだった。仲間のマスコミの信用を得られないメディアは、読者からも信頼されなくなる。また、朝日新聞は「質問を受けた社にはきちんと答えている」と述べているそうだが、それならなぜ同紙の報道が他紙より詳細なのか疑問で、情報開示の姿勢に意図的なものを感じる。情報開示が信頼回復の第一歩であることをしっかりと認識すべきだ。

毎日新聞 2005年8月30日 11時11分 (最終更新時間 8月30日 12時06分)
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by miya-neta | 2005-08-30 11:11 | メディア
ZAKZAK


 ミュージカル「ジキル&ハイド」(12月4-28日、東京・日生劇場)の製作発表が29日、都内で行われ、主演の鹿賀丈史(54)、妊娠で降板した知念里奈(24)の代役・鈴木蘭々(30)、マルシア(36)が会見=写真。

 蘭々は鹿賀演じるジキルの婚約者エマ役。「鹿賀さんとは(6年前、フジテレビ系)『ポンキッキーズ』でお世話になってました。当時、私はウサギの役でしたが、今回は随分成長したな…」と“出世”に笑顔。

 エマ役初演の茂森あゆみ(33)、再演の知念ともに妊娠しているが、鹿賀は「なぜか毎回変わる。だから新鮮な気持ちでできる」と会場を笑わせた。

ZAKZAK 2005/08/30
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by miya-neta | 2005-08-30 10:27 | 芸 能
ZAKZAK


 旅行先のパキスタンからアフガニスタンに向かった広島県尾道市立中学校の男性教諭と女性教諭の消息が分からなくなっている問題で、県教委の平田光章管理部長らが29日午後、外務省を訪れ、安否確認への協力を要請した。

 平田部長らは約1時間半にわたり、外務省の深田博史領事局参事官と面会し、情報交換。同省側は引き続き現地の大使館を通じ安否確認に努めるとした。

 面会後、平田部長は記者団に「全く新しい情報はない。2学期の授業に影響がないよう対応するが、(現地は)厳しい場所であり、気を付けて行ってもらいたかった」と話した。

ZAKZAK 2005/08/30
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by miya-neta | 2005-08-30 09:34 | 教 育
MSN-Mainichi INTERACTIVE 事件


 郵政民営化法案反対派による新党結成の「秘話」を報じた記事は、虚偽だった。朝日新聞は29日夜、報道各社にファクスで文書を送信する形で「発表」。記者会見さえ開かなかった。メモをねつ造し懲戒解雇された長野総局の西山卓記者(28)は「功名心だったかもしれない」と話したという。取材内容や録音の流出など不祥事が続く朝日新聞。識者からは会社の体質そのものを問う声が上がり、報道機関として記者会見さえしなかった対応には厳しい批判が聞かれた。

 ◇ファクス発表、会見開かず

 東京・築地の朝日新聞東京本社。広報担当の男性社員は、記者会見を求める取材陣に「会見の予定はありません」と話すだけだった。会見しない理由として、この社員は(1)00年の広島支局記者の中国新聞論説記事盗用問題の時も、昨年の社会部記者らの取材テープ無断録音・流出問題の際も記者会見をしなかった(2)当事者の田中康夫長野県知事と亀井静香元自民党政調会長に連絡がつくめどが立たなかった--ことを挙げた。

 朝日新聞のホームページによると、西山記者は20日、田中知事に直接取材していないのに「取材した」と総局長に報告。会談場所を推測で「長野県内」とするメモを作った。記事にある知事発言は、これまでの知事の発言などを引用して作ったという。メモは政治部の担当記者に渡していた。

 今回の記事に対する疑問は、23日の田中知事の会見で表面化した。田中知事は「朝日新聞に校正をお願い申し上げたいというか、不快感を表明させていただきたい」と発言。亀井元政調会長と東京では会ったが、長野県で会った事実はないと指摘した。そのうえで「朝日新聞の方は(取材の)機会は十分に可能だったと思います。しかしながらこうした質問は私には一切ございませんでした」と強調。これに対し、朝日の県政担当キャップは「朝日新聞としてきちんと取材してますが」と説明した。会見の場には西山記者もいた。

 ◇社内資料流出など、近年相次ぐ不祥事

 朝日新聞記者の取材をめぐっては最近、不祥事が相次いで明るみに出ている。

 昨年8月には、東京本社の社会部記者が東京慈恵医大の補助金流用問題を取材した関係者とのやりとりをMDにダビングし、この関係者に批判的な別の取材先に渡したことが分かり、記者を退社処分、専務ら4人を減給処分などにした。

 また、NHK特集番組をめぐる報道で、朝日記者がNHK幹部や政治家を取材した際の取材記録に基づく詳細な一問一答の内容が「月刊現代」(講談社)に掲載された。朝日は今月、「社内の取材資料が流出したことが分かった」と発表した。

 00年には、広島支局記者が中国新聞(広島市)の核拡散防止条約についての記事を盗用したことが分かり、記者を懲戒解雇、大阪本社編集局長ら3人を減給処分にした。

 ◇削除の記事、5カ所

 朝日新聞がホームページで「削除する」としたのは次の通り。

 21日付朝刊の記事では、亀井静香・元自民党政調会長と田中康夫知事の会談場所を「長野県内」とした部分。

 22日付朝刊の記事では(1)亀井元政調会長と田中知事が会った場所を長野県とした部分(2)会談で田中知事が亀井氏に反論したとされた場面「田中氏はうなずかず、こう反論した。『亀井さんも、いろいろ大変かもしれないけど、郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ。サラリーマン増税反対とか、もっと言うことがあるでしょう』」(3)2人の会談を長野会談とした部分(4)田中知事が20日に「民主党だけでなくいろいろな政党に友人がいる」と周囲に漏らしていた--の4カ所。

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 ◇「情熱、勇み足か」--田中知事

 田中康夫・長野県知事は29日夜「若い表現者の情熱が、取材メモ作成の過程で勇み足となってしまったのか。か弱き人々に優しい目線を常に抱き、仕事熱心だった彼(西山記者)とは日ごろの取材を通じて信頼関係を築けていただけに、複雑な思いだ」とするコメントを発表した。

 ◇記者教育以前の問題--服部孝章・立教大教授(メディア法)の話

 記事を書くにあたってきちんと事実確認を取るというジャーナリストとしての心構えができておらず、記者教育以前の問題だ。(朝日新聞が記者会見しなかったことは)取材対象に情報開示を求めている報道機関として不適切だ。

 ◇説明責任果たすべきだ--田島泰彦・上智大教授(メディア法)の話

 社内で認められたいという功名心を優先させるのは、ジャーナリズムではない。会社の体質がそういう環境を作っているのではないか。NHKに対する取材資料の流出問題など、この間の朝日新聞には報道機関として毅然(きぜん)とした姿勢が感じられない。直ちに懲戒解雇にしていいのか疑問だ。しっぽ切りでおしまいという対応では解決につながらない。報道機関は当事者になった時ほど説明責任を果たすべきで、記者会見すべきだった。

 ◇「小泉劇場」で浮足立つ--桂敬一・立正大教授(ジャーナリズム論)の話

 解散・総選挙から刺客騒動などの「小泉劇場」で、マスコミの報道も浮足立っている。少しでも面白い話を紙面に載せることに重点が置かれ、社内のチェック体制が甘くなったところに情報ねつ造が起きたのではないか。「小泉劇場」騒動に飛びつく今の報道が良いのかどうか、他のメディアも真剣に考えるべきだ。

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 ◇朝日発表内容要旨

 社内調査によると、西山卓記者は長野総局長らを通して政治部から亀井、田中両氏が「(8月)中旬に2人が会っていた」という情報について情報があったら知らせてほしいと頼まれていた。

 記者は20日、長野県塩尻市で開かれた車座集会で取材をしたが、国政に関する話は出なかった。その後、田中知事に対する直接取材をしなかったが、2人が長野県内で会談していたと知事から取材できたかのような虚偽の情報をメールにし、総局長や県政キャップ、政治部記者に送った。

 発覚の端緒は23日、知事が県庁で開いた定例会見。知事は「亀井氏と会ったのは東京都内であり、長野県ではお目にかかっていない」「この件について朝日新聞記者の確認取材は受けていない」などと指摘した。

 21日付朝刊の「長野県で会談」という部分と22日付朝刊の記事中、亀井氏と会談した知事が「亀井さんも、いろいろ大変かもしれないけど、郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ」などと話した、とされている部分が、いずれも虚偽情報に基づいていたことが判明。さらに、第2新党結成の前日に知事が「民主党だけでなくいろいろな政党に友人がいる」と周囲に漏らした場面や「郵便局守れだけでは」の見出しも、こうした虚偽情報に基づくものであることが分かった。

 社内調査に対し、記者は「知事からこれぐらい聞けるんだというのを総局長に見せたかったのかもしれない。あとから考えれば功名心だったかもしれない」と話している。

毎日新聞 2005年8月30日 東京朝刊
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by miya-neta | 2005-08-30 09:00 | メディア