「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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2005年9月30日
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「ブリジット・ジョーンズ」役でお馴染みの米女優レニー・ゼルヴィガーさん(36)=写真左=が、英国人女流児童作家ビアトリクス・ポター=同右=を描いた新作映画「Miss Potter」で、主人公のポター役に抜擢されたことを「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。

ゼルヴィガーさんにはこの役で約700万ポンド(約14億円)が舞い込むと見られており、カントリー歌手のケニー・チェズニーさんとの短い結婚生活が終わったばかりのゼルヴィガーさんにとって、心機一転の機会とみなされているという。

同作品にはアニメーションの部分も含まれるほか、監督は「ベイブ」を手がけたクリス・ヌーナン氏、そしてビアトリクス・ポターが密かに婚約していたという出版者ノーマン・ウォーンの役にはスコットランド出身の俳優ユアン・マクレガーさんが予定されている。

b0067585_991176.jpg作品の主人公ビアトリクス・ポターは、「ピーター・ラビット」や「ティギーおばさん」「リスのナトキン」「ベンジャミン・バニー」「あひるのジマイマ」などの子供向けの物語を想像力豊かに描いた児童作家で、1943年に77歳で逝去するも、その作品は今でも世界中の子供たちに読み継がれている。

同映画はビクトリア朝時代のイングランドを背景に、家族が遺産で豊かな生活を送っていた一方、ポター自身は滅多に両親と連絡をとらなかったことなど、あまり知られていない作家の一面も描かれ、興味深い内容になっているという。
映画の撮影は来春、イングランドで開始される予定。

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by miya-neta | 2005-09-30 09:07 | 芸 能
asahi.com:社会


2005年09月28日20時00分

  会見で記者の質問に答える野口聡一さん=28日午後0時19分、東京都千代田区で
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 スペースシャトル・ディスカバリーで今夏、約2週間を宇宙で過ごし、23日に一時帰国した宇宙飛行士の野口聡一さん(40)が28日、東京・丸の内の文部科学省で記者会見し、「青く輝く地球は、多くの命が満ちあふれた天体だと確信できる強烈な存在感があった」と印象を話した。

 宇宙からの帰還後は、本拠地の米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)で、次に宇宙に向かう日本人宇宙飛行士の支援を続けている。自分自身も国際宇宙ステーションでの長期滞在を目指しており、「宇宙船ソユーズの訓練やロシア語の勉強などを続けていきたい」と語った。

 日本に戻るのは昨年8月末以来といい、10月5日まで日本に滞在する予定だ。1日に東京都内、2日に故郷の神奈川県茅ケ崎市でそれぞれ開かれる帰国報告会に出席するなどして過ごす。

 今週末にはディスカバリーに搭乗したアイリーン・コリンズ船長(48)ら他の乗組員6人も来日し、2日の報告会には全員が参加することになっている。「みんなを茅ケ崎市に連れて行き、シンボルの烏帽子(えぼし)岩を見せたい」とも話した。
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by miya-neta | 2005-09-29 23:10 | 科学/技術
MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題


 凍結保存した男性の精子を使い、男性の死後に行われた体外受精で生まれた関東地方の女児が、民法上の父子関係の確認(死後認知)を国側に求めた訴訟で、東京地裁は29日、請求を棄却する判決を言い渡した。奥田隆文裁判長は「男性が死後の体外受精にも同意していたとするには疑問があるうえ、現段階で死後の凍結精子使用を受容する社会的な共通認識があるとは言えない」と述べた。

 民法は、父親の死後3年以内に子供が認知の訴えを起こすことができると規定しているが、死後の凍結精子を使用した父子関係についての規定はない。同種の訴訟では03年11月の松山地裁判決が同様に棄却したが、昨年7月、控訴審の高松高裁はこれを取り消し「父親の同意が存在する」として父子関係を認めた(国側が上告中)。この日の東京地裁判決は「今後も発生が予想される本件のような事態を解決するためにも早急な法整備が求められる」と国に注文をつけた。

 訴えによると、女児の母親と精子提供者の男性は婚姻関係はないものの同居し、01年に男性は体外受精を5回できる分の精子を提供。凍結保存されて02年まで3回受精を試みたが失敗し、男性は同年病死した。その後、4回目で母親が妊娠し、03年に女児を出産。母親は認知を求めて法定代理人として提訴した。

 原告側は▽男性と女児に血縁関係がある▽男性は2回目の体外受精時に子供の名前を付け誕生を待ち望み、死後の体外受精にも同意していた--などと主張。しかし判決は「死亡時に同意の意思があっても死後は同意を撤回できないため、死後にまでその意思が存在していたとみなすのは相当ではなく、4回目の体外受精に同意していたと考えることにも問題がある」と判断した。【武本光政】

毎日新聞 2005年9月29日 22時08分
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by miya-neta | 2005-09-29 22:08 | 科学/技術
asahi.com:国際


2005年09月29日18時44分

 昨年9月に子供ら300人以上が死亡した学校テロの現場となったロシア・北オセチア共和国のベスランで、「キリストの再臨」を自称する男が、子供たちの復活を「予言」し、事件に対する政府の対応に不信感を持つ遺族らを惑わせている。その言葉を信じる母親と批判する母親との間で、遺族の会が分裂状態に。事件関係者を見舞った新たな悲劇に、ロシア社会は戸惑いを隠せない。

 「今年10月に子供たちが復活する」と主張するのは、超能力による治療などを売り物にするグリゴリー・グラボボイ氏(41)。ロシア紙などによると、同氏が16日、モスクワ市内のホテルで開いた信者の集会には、学校テロの遺族で作る「ベスランの母親委員会」から15人が参加。口々に「私たちは奇跡を信じる」と、帰依を誓った。

 15人の中に、母親委員会を代表して2日にプーチン大統領と面会した3人が含まれていたことが、大きな衝撃を与えている。集会では3人は、大統領との面会時とはうってかわって穏やかな表情を見せていたという。

 モスクワに事務所を置くグラボボイ氏と信者らは、2カ月ほど前からベスランでの活動を活発化させた。氏の活動に批判的な母親委員会のメンバーは27日、ウスチノフ検事総長に取り締まりを要請した。

 帝政末期の怪僧ラスプーチンのように、ロシアでは超能力治療者が草の根の人気を保ってきた。今回は、事件の真相解明の遅れや、遺族の心の傷を癒やす社会的な取り組みの不足も背景にありそうだ。
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by miya-neta | 2005-09-29 18:44
MSN-Mainichi INTERACTIVE 教育ニュース


 文部科学省初等中等教育局(初中局)は29日、教育改革などの動きを伝えるため、メールマガジン「初中教育ニュース(仮称)」を創刊した。当面は教育委員会、教育関連団体へ配信し、3カ月後をめどに一般への配信を始める。

 同省ではこれまでに、初中局の児童生徒課が「生徒指導メールマガジン」を配信しているほか、高等教育局が「大学改革GPナビ-Good Practice-」を配信しており、メルマガとしては3種類目。義務教育改革の動きを、教育関係者に伝える方法として、ホームページより読んでもらいやすいと、創刊を決めた。

 教育行政の動きや審議会の状況、教育改革のトピックを担当者が解説するコラムなどを掲載する。義務教育改革プロジェクト・リーダーの高橋道和・視学官が連載する「数字でみる義務教育特別部会」が目玉。配信は月2回で、第2・第4木曜日。内容はホームページにも掲載する。同省は「スクールミーティングなどをきっかけに、文部科学省の取り組みを迅速に、ダイレクトに伝えたいと考えた。学校に積極的に転送してほしい」としている。【岡礼子】

【文部科学省】
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/09/05092802.htm

「初中教育ニュース」への意見・要望
sy-mel@mext.go.jp

毎日新聞 2005年9月29日 18時16分
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by miya-neta | 2005-09-29 18:16 | 教 育
ITmediaニュース


2005/09/29 15:05 更新

MITメディアラボ、「100ドルノートPC」のプロトタイプを11月にリリースへ
「世界中の子供たちにノートPCを」というプロジェクトを進めているMITが、100ドルのノートPCのプロトタイプを11月にリリースすると発表した。(IDG)

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボの共同創設者で所長のニコラス・ネグロポンテ氏によれば、同ラボは11月に100ドルのノートPCのプロトタイプをリリースする予定という。同ラボは業界のパートナー各社と協力し、世界中、特に開発途上国の初等/中等教育の子供たち向けのノートPCの開発に取り組んでいる。このノートPCは2006年遅くには、量産が開始される見通し。

 ネグロポンテ氏は9月28日、MITのケンブリッジキャンパスで開催されたEmerging Technologies Conferenceで、「開発途上国で問題なのは接続性ではない。接続の問題はまだ解決はされていないが、Wi-Fiや3G、4Gなどの分野で多くの人々がこの問題に取り組んでいる。教育の面での障害はノートPCだ」と語った。同氏、および同氏の同僚は、世界中の子供たちにノートPCを供給することで、教育レベルを大幅に向上させ、子供たちに教室だけでなく学外でも学びたくなるような意欲をかき立てられると考えている。

 ネグロポンテ氏によれば、メディアラボは11月17日に開催される世界情報社会サミット(WSIS)で100ドルのノートPCのプロトタイプを発表する計画だ。WSISは、チュニジアのチュニスで11月16日から18日までの開催が予定されている。同氏は28日のMITのイベントで、このプロトタイプのスライドを紹介した。

 このノートPCは500MHzチップを搭載し、オープンソースLinuxの「簡易版」を実行する。画面はカラーと白黒、2つのモードで表示できる。ボタンを押すか、ソフトウェアスイッチを起動すれば、カラー画面を白黒画面に切り替えられ、ネグロポンテ氏によれば、明るい日光のもとでは画面は通常の4倍の解像度で表示される。同氏は、ディスプレイのコストは35ドル程度になると見積もっている。

 このノートPCはACアダプタと手回し式の2種類の充電方法が可能で、手回し充電のクランクはノートPC本体のヒンジ部分に格納される。クランク比は10:1となるため、子供でもハンドルを1分間回せば、10分間使用できる。ふたを閉じるとヒンジ部分は取っ手となり、ACコードは持ち運び用のストラップとしても利用できる。ネグロポンテ氏によれば、このノートPCは耐久性が高められ、おそらくラバー製となる。また、USBポートを4基搭載し、Wi-Fiおよび携帯電話に対応し、1Gバイトのメモリを搭載する。

 さらに各ノートPCはその場限りのピアツーピア(P2P)のメッシュネットワークのノードとして機能するため、1台のノートPCが直接インターネットにアクセスすれば、電源がオンになっているそのほかのマシンは、その1つのオンライン接続を共有できる。

 ネグロポンテ氏によれば、メディアラボは当初、ブラジル、中国、エジプト、南アフリカ、タイのほか、米マサチューセッツ州を対象に同ノートPCを供給する。マサチューセッツ州は全生徒にノートPCを供給することを決めたばかりだ。ネグロポンテ氏は2006年末までに、こうした市場向けに500万~1500万台のノートPCの大量生産を開始したい考えだ。同氏は2007年12月には、商用ノートPCの年間出荷台数の3倍に当たる1億から1億5000万台のノートPCの生産を見込んでいる。

 ネグロポンテ氏は今年1月、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)で、こうしたノートPCの開発の先頭に立つべく、メディアラボから非営利のスピンオフを立ち上げた。この非営利組織はOne Laptop Per Child(OLPC)と呼ばれる。メディアラボとOLPCは現在、AMD、Google、News Corp.、Red Hatなど、同ノートPCの開発で多数のパートナーと協力している。

 「私は各国政府に対し、このノートPCの価格は流動的なもので、いずれ下がるだろうと語っている。100ドルではまだ高すぎる」とネグロポンテ氏。同氏によれば、企業各社に同PCの大量生産を納得してもらうだけの十分な受注を確実にするために、各政府は100万台のノートPCの料金を前払いする必要がある。ネグロポンテ氏は、そうした大量のマシンをどのように製造し、どのようにして最終目的地まで出荷するかについて、それ以上の詳細は明らかにしなかった。

 同氏によれば、このノートPCは、コンピュータのほか、電子ブック、テレビ、ライティング/ドローイングタブレットなど、各種の用途に使用できる。

 またネグロポンテ氏は、メディアラボが特に慎重になっている問題としてコンピュータのグレーマーケットを挙げている。「ノートPCが税関で消えたり、盗まれたりしないかは、我々にとって大きな問題だ。郵便局のトラックと同じくらい目立って盗みにくいマシンにする必要がある」と同氏。メディアラボは、さらなる盗難対策として、各ノートPCに所有者となる生徒の名前を印刷することまで考えているという。

 もう1つの懸念は、抑圧的な政権下の子供たちがオンラインアクセスに関してどのような状態に置かれるかということだ。「私は各政府に対し、私たちが売ろうとしているのはトロイの木馬であることを説明している」とネグロポンテ氏。実際、子供たちがインターネットで何にアクセスするかは、本人次第だからだ。同氏は、ノートPCとWebアクセスの導入により、世界中の教育課程がどれだけ変わることになるかを十分に理解している。「適切な状態に落ち着くまでには、何十年も掛かるだろう」と同氏。

 子供がポルノにアクセスする問題については、メディアラボは有害なオンラインコンテンツを阻止する最善の方法の開発に取り組んでいる。ただしネグロポンテ氏は人々に対して、メディアを責めないよう訴えている。「ポルノは印刷物を使っているが、印刷技術を発明したグーテンベルクは特に非難されていない」と同氏は冗談めかして語った。

 MITメディアラボはこれまでにも、セネガル、コスタリカなどで、子供たちにノートPCを供給するための数多くの取り組みにかかわってきた。またネグロポンテ氏はカンボジアで独自のプロジェクトも進めている。ただしメディアラボにとって、ゼロから開発したモバイルPCを世界に広めようという試みは今回が初めてだ。
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by miya-neta | 2005-09-29 15:05 | 科学/技術
MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学


 日本の心を宇宙で披露したかった--。スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した野口聡一・宇宙飛行士(40)が毎日新聞との単独インタビューに応じた。飛行10日目の8月4日、日本の子どもたちと交信した際、手元のマイクを飾った扇は、野口さんの趣味の能で使われる「天女扇(てんにょせん)」だった。野口さんはインタビューの中で「船外活動(宇宙遊泳)の体の使い方に、能の舞を参考にした。『天女』は、アイリーン・コリンズ船長を表現したかった」などと話した。

 野口さんは91年に、民間就職したころから、能に興味を持つようになったという。「祖父が京都で暮らし、先祖は京都で扇屋を営んでいた」という。

 96年に宇宙飛行士になり、船外活動の訓練が始まると、能面をかぶって優雅に舞う能の身のこなしへ関心が移った。「重装備の宇宙服を着た船外活動では、体をいかに効率的に使うかが重要になる。宇宙服のヘルメットのように能面をかぶった視野の狭い中、四方に柱が立つ小さな舞台で滑らかに舞う能の動きが参考になった」

 野口さんは今回の飛行で、計約20時間に及ぶ3回の船外活動に取り組んだ。国際宇宙ステーションの部品交換など作業を次々と成功させた裏側に、日本の伝統芸能が生かされたようだ。

 扇は、「中啓(ちゅうけい)」と呼ばれる赤地に金色の花が描かれた華やかな一品。米国で訓練中だった野口さんが父幹夫さんに依頼し、京都市内の扇専門店で買い求めたものという。

 「約700年前に観阿弥・世阿弥が生んだ日本の心や芸術が、長い時間を経て、宇宙という舞台で生かされたと思う。あの扇は、その象徴だったのです」

 次世代を担う日本の子どもたちへメッセージを求めたところ、色紙に「大きな夢は、長い時間をかけても実現する価値がある」と記した。【永山悦子】

毎日新聞 2005年9月29日 東京夕刊
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by miya-neta | 2005-09-29 08:54 | 科学/技術
河北新報ニュース


 宮城県漁連(木村稔会長)は28日までに、今シーズンの出荷が29日に始まる宮城産カキについて、産地偽装防止に向けた流通面での監視を強化するよう農水省に要請した。昨年12月、首都圏の水産物販売業者が韓国産を宮城産と偽装販売した疑いが浮上、県漁連は同省に実態調査を求めた経緯があり、今回もこの業者を念頭に、あらためて厳しいチェックを求めた。

 県漁連は、科学的に産地偽装の裏付けを取れるシステムの構築を目指し、10月から国内産と韓国産の生ガキを定期的にサンプルとして収集、宮城県水産研究開発センター(石巻市)に産地別の成分分析を依頼することにしている。科学的なアプローチと流通の両面から監視体制の確立を図るのが狙いだ。

 木村会長は「偽装が疑われた首都圏の業者については、県漁連としても監視を強め、農水省に情報提供したい。実際に商品が流通している時期こそ調査の実効は上がるはずだ」と話している。
 農水省は「疑いが生じれば、情報の確度などを検討した上で必要な調査をする」という。

 首都圏の業者が販売した「宮城産」カキをめぐっては、販売量と仕入れ量に矛盾があるとして、県漁連は昨年12月、韓国産が混入されている疑いを強め、農水省に調査を要請した。

 業者は広島産の販売も手掛けているが、広島産カキの仲買関係者も昨年12月、「業者は常識では考えられない異常な安値で広島産を関東で売っている。安い韓国産を広島産とすり替えている疑いがある」とみて、同省に調査を求めた。
 このため関東、東北、中国四国の各農政局は関係自治体と連携し、一定期間、広域的に調査を実施した。

2005年09月29日木曜日
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by miya-neta | 2005-09-29 08:25 | 経 済
SANSPO.COM-社会 2005.09.30 更新


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政界の熱狂的阪神ファンで知られる民主党の前原誠司代表(43)は「阪神黄金時代の幕が開きました! 岡田監督は偉いです」と、優勝決定直後にコメントをファクスで報道各社に寄せ、喜びを大爆発させた。

京都生まれで中学、高校を通じて野球経験のある前原氏。「生まれてからずっと阪神ファン」と公言してきただけに「今回の優勝は格別です。今夜は一ファンとして、喜びをかみしめたいと思います」。今月17日に民主党の“監督”に就任した直後の優勝に感激もひとしおのようで「日本シリーズでも全員野球で日本一を勝ち取ってください」とエールを送った。

「二軍監督として人を育て、一軍で生え抜きが活躍して優勝を勝ち取った」と、岡田監督の手腕を絶賛。組織を率いる立場は同じ。「民主党も人を育てて“全員野球”で政権を勝ち取ります」と、岡田監督をお手本に政権奪取まで宣言した。

先日のテレビトーク番組では「今の阪神にあやかりたい」と発言した前原氏。衆院選で小泉自民に惨敗を喫して、巨人並みに?勢いを欠く民主党にとっては、このあたりが本音かも…。
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by miya-neta | 2005-09-29 08:25 | 政 治
政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 大阪市の職員厚遇問題を調査する「福利厚生制度等改革委員会」(委員長・大平光代助役)は28日、市からOB団体に対する助成金や独占的な事業委託などの利益供与が年3億3800万円に上るとした調査報告書を発表した。

 助成金の一部返還を求めるとともに、利益供与を全面的に見直す。改革委は今後、OBの天下りや、市と労働組合との関係について実態調査に乗り出す。

 報告書によると、昨年度、OB12団体のうち利益供与を受けていたのは8団体。うち、7団体が賛助会費や会報誌への名刺広告料などとして計964万円の助成を受けていた。

 交通局OBの「交通局退職者会」は四つの外郭団体から年計120万円の助成を受け、俳句や川柳などのサークル活動費や親睦(しんぼく)費などに充てており、同局は過去5年分600万円の返還を求める。
  
(2005年9月29日1時41分 読売新聞)
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by miya-neta | 2005-09-29 01:41 | 政 治