「二条河原落書」のネタ帳


by miya-neta

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時事ドットコム


2007/03/30-10:46

 法務省は30日、昨年、暴力や差別的な言動などによる人権侵犯があったとして被害者からの申し立てを受理し、救済手続きを開始した件数を発表した。それによると、学校で起きたいじめで教職員の対応が不適切だったとする申し立ては前年比35.9%増の973件に上り、過去最高となった。

 また、少年事件の加害者とされる顔写真や氏名の掲載などインターネットを利用したプライバシー侵害は同3.7%増の282件。同省はこのうち33件について、プロバイダーに対し削除を要請した。
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by miya-neta | 2007-03-30 10:46 | 教 育
ナタリー - [小室哲哉] DJ TKが「ガッツだぜ!!」リミックス


2007年3月29日 23:24

「ガッツだぜ!!」オリジナル盤は1995年12月リリース。小室哲哉はこのシングル発売後、再びゲストとして同番組を訪れたウルフルズに「ダンスリミックスは作らないの?」と発言している。
"謎の覆面スーパープロデューサー" DJ TKが、ウルフルズの名曲「ガッツだぜ!!」をリミックス。24時間限定で無料配信を行うことが明らかになった。

DJ TKはこれまで音楽配信サイト「mf247」で数々の話題作を発表。なかでも佐野元春の楽曲をリミックスした「SOMEDAY 2006」「アンジェリーナ mF Prepromix」は公開と同時に1万件を超えるダウンロードを記録し、多くのリスナーの支持を集めている。

今回は「ガッツだぜ!! djtkmix」と題して、4月1日の午前0時から24時間限定で無料ダウンロードを実施。「mf247」のPCサイトと携帯サイトでダウンロードできるので、興味のある人はぜひアクセスしてみよう。

ちなみに「ガッツだぜ!!」については1995年、小室哲哉が司会を務めるテレビ番組「TK MUSIC CLAMP」にウルフルズが出演した際、小室がトータス松本に「ディスコスタイルの曲をやるといいんじゃないですか」とアドバイス。その後ウルフルズが「ガッツだぜ!!」を作り、大ブレイクを果たしたというエピソードが知られている。

DJ TKはこの曲を含む1stアルバム「Cream Of J-POP~ドコデ、ダレト、ウタイマシタカ?~」を4月25日にリリース。こちらの収録曲等については、後日改めてお伝えする予定だ。
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by miya-neta | 2007-03-29 23:24 | 芸 能
社会 / 西日本新聞


 福岡県柳川市にある全国唯一の競艇選手養成学校「やまと競艇学校」(大崎周一校長)で、訓練生間のいじめによる暴行が行われた疑いがあるとして、県警柳川署が傷害容疑で捜査を始めた。暴行を受けたとされる元訓練生(20)は今月初旬に退学している。

 調べでは、同校寮内で1月12日、同期生2人が元訓練生の右ひざをけるなどし、外傷性関節炎の軽傷を負わせた疑いがあるという。元訓練生は今月26日、同署に被害届を提出した。

 同校は「同期生は暴言は認めたが、暴行は否定している」とし、捜査を見守る方針。

 同校は社団法人「全国モーターボート競走会連合会」が運営。全寮制で現在、17‐21歳の男女33人が在籍している。

=2007/03/29付 西日本新聞夕刊=

2007年03月29日13時19分
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by miya-neta | 2007-03-29 13:19 | 教 育
ITmedia News


インターネットは面と向かっては言えないかもしれないひどい言葉を簡単に言えるようにすると子どもたちは考えている。

2007年03月29日 10時13分 更新

 子どもたちはインターネットという新たないじめの場を見つけたようだ――カナダのトロント大学の研究者が「ネットいじめ」が広まりつつあるという調査結果を発表した。

 「電子メールやテキストメッセージング、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、Webカメラを使う子どもや若者が増えていることから、この種の技術を使ったいじめが増えている」と同校の社会福祉学部教授フェイ・ミシュナ氏は述べている。同氏はBell Canadaから資金提供を受け、ネットいじめに関する調査に参加した。

 この調査は5~12年生を対象に行われ、匿名性の陰に隠れたネットいじめっ子のイメージが明らかにされた。調査に回答した子どもたちは、インターネットは面と向かっては言えないかもしれないひどい言葉を簡単に言えるようにすると考えていた。

 また子どもたちは、コンピュータを取り上げられることを恐れて、ネットでいじめを受けたことを大人に言わないことも分かった。ネットではいじめっ子の正体が分からないので、親に言っても無駄だという意見もあった。

 ミシュナ氏はこの調査結果を踏まえた上で、保護者がネットいじめを防止し、テクノロジーの安全な利用を奨励する上で最も有用なツールは「教育」「コミュニケーション」だとし、以下のようなポイントを挙げている。


子どもの様子からネットいじめを発見するポイント

内向的になったり、動揺したり、不安になったり、落ち込んだりしている
他人(弟妹など)を怒鳴ったりいじめたりすることで怒りを表す
不眠や頭痛、胃痛、食習慣の変化など身体的な不調
社会的な出来事への関心を失う
以前は問題なかったのに、登校を嫌がる
インターネットなどの技術の利用方法の変化

保護者がネットいじめについて子どもと話せるようにするための方法

オープンに話せる雰囲気を作り、問題が起きてからではなく、日頃からインターネットやテクノロジーについて話をする
オンラインで問題があったときは報告するように促し、子どもの話に耳を傾ける
もしもいじめられたとしてもいじめられた方が悪いわけではないのだと、子どもを力づける
他人に助けを求めることは弱さのしるしではなく、自立し、いじめている側に「いじめを続けることは許されない」というメッセージを送る手段だということを強調する

ネットいじめを防止するための最善の方法

インターネットの安全な使い方を学び、子どもに教える
写真やビデオなど、いじめに利用されるかもしれない個人情報を投稿することの危険性を教える
子どもが言ったことを割り引いて聞いたり、「無視しなさい」「深刻に考えなくていい」などの間違った気休めを言わない
コンピュータを使えないようにするなどの軽率な対策を取らない
子どもがいじめにあったら一緒に解決策を見つけてあげることを明言する
子どものネット利用を監視する。コンピュータを家族のいる場所に置き、ソフトをコントロールし、子どもがほかの場所でインターネットにアクセスしている場合はそれを把握する


 ミシュナ氏は、子どもがネットいじめにあったら保護者が介入するべきであり、学校でいじめられた場合には校長に連絡するべきだと強調している。
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by miya-neta | 2007-03-29 10:13 | 教 育
3月29日付・読売社説(1) : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


 人格を否定するような「いじめ」が被害生徒を孤立させ、うつ病に罹患(りかん)させて、自殺にまで追いやった――。

 栃木県鹿沼市で1999年、中学3年の男子生徒が自宅で首つり自殺した。遺書はなかった。

 東京高裁は、いじめと自殺の因果関係を否定した1審判決から一転、明確に両者の関連性を認めた。

 生徒がいじめで被った肉体的・精神的苦痛の大きさにも改めて着目し、慰謝料額を1審より大幅に増額した。

 教室でズボンや下着を脱がされたり、「プロレスごっこ」と称して一方的に暴力を振るわれたり、同級生2人による男子生徒いじめは一時期、日常化していた。担任教師らは、こうしたいじめの実態を把握しながら、解消する指導や監督を怠っていた。

 いじめを放置していたことについて、判決は教師の賠償責任を認定した。しかし、「うつ病罹患や自殺を予見することまでは、できなかった」と、自殺に対する教師の責任は否定した。

 この判決は、学校や社会にはびこるいじめの問題に、司法が深い考察を加えた希有(けう)なケースだとも言える。

 江見弘武裁判長は、様々な形態のいじめを分析したうえで、今回のケースを「暴行の加害者だけでなく、いじめを放置した級友の卑怯(ひきょう)な態度も大きな要素だ。すべての級友が加害者と言ってもよい」と断じた。

 自殺の一原因として、同級生の対応を厳しく諫(いさ)めている。異例の言及だ。

 「世の親は心すべき」と、保護者のしつけの怠慢にも触れている。「保護者自身に社会的規範が身につかず、子に範を示せない結果、いじめが増加したのでなければ幸いだ」。痛烈な皮肉だろう。

 さらに、学校や教師の、いじめ問題への対応のまずさについては、厳しい調子でこう指摘した。

 「生徒に事情聴取して、いじめの事実を否定されたら、それのみでいじめの存在を否定するのは愚かの極み」「事態を的確に把握しないまま、加害生徒に謝罪させ(て済ませ)るなどは、いじめ対策の名に値しない」

 社会全体で取り組まなければ解消できない、いじめの実態に、司法が鳴らした警鐘と受け止めたい。各方面で論議を呼ぶだろう。

 「わが子の自殺の真相を知りたい」。そう家族が裁判に訴えても、遺書がないなどの理由で、いじめとの因果関係を否定される裁判例が多かった。

 そうした家族たちに、一条の光を感じさせる判決ではないだろうか。

(2007年3月29日1時25分 読売新聞)
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by miya-neta | 2007-03-29 01:25 | 教 育
事件:MSN毎日インタラクティブ


 99年に自殺した栃木県鹿沼市立北犬飼中3年の臼井丈人(たけひと)君(当時15歳)の両親が「いじめが自殺の原因」として、市と県に約1億1000万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。江見弘武裁判長は、240万円の賠償を命じた1審・宇都宮地裁判決(05年9月)を変更し、賠償額を1100万円と認定した上で、和解で遺族側が受け取った240万円を差し引いた860万円の賠償を命じた。

 判決は、1審同様にいじめを防げなかった学校側の責任を認めた上、新たに「いじめでうつ病を発症し自殺した」との遺族側主張を認め、いじめを自殺の一因と認定した。しかし「学校側はうつ病発症や自殺まで予想できなかった」と、自殺に対する賠償責任は1審同様に認めなかった。暴行を加えた元同級生2人以外の同級生について「暴行を阻止せず放置した級友のひきょうな態度もいじめ。丈人君の孤立感を深めた」と言及した。

 1審は元同級生によるいじめを認め、元同級生と市、県などに賠償を命じつつ「進学の悩みなどで生きる意欲を失った」として自殺の主な原因ではないと判断。2審は「受験に対する不安などは自殺に関係ない」と退けた。

 市と県側は「11月の自殺直前の2学期は目立ったいじめはなく因果関係はない」と反論していたが、判決は「丈人君が級友との接触を避け被害を減らすよう努めたため。針のむしろに座すに等しい学校生活に変わりはなかった」と判断した。

 元同級生2人とその両親は昨年7月、和解金240万円を支払う内容で和解している。

 判決によると、丈人君は99年4月に3年に進級後、元同級生2人から、プロレスごっこと称してたたかれたりけられたり、女子生徒もいる教室でパンツを脱がされるなどのいじめを受けた。【高倉友彰】

毎日新聞 2007年3月28日 東京夕刊
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by miya-neta | 2007-03-28 15:18 | 教 育
社会ニュース : nikkansports.com


 1999年に栃木県鹿沼市立中3年の臼井丈人君(当時15)が自殺したのは、いじめが原因として父克治さん(55)と母治代さん(59)が栃木県と鹿沼市に計約1億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は28日、240万円の支払いを命じた1審宇都宮地裁判決を変更、いじめと自殺の因果関係を認め、県と市の賠償額を1100万円に増やした。

 江見弘武裁判長は「いじめでうつ病になった。暴行した生徒だけでなく阻止せずに傍観した級友のひきょうな態度もいじめであり、その後の自殺の一因。教師は加害生徒をしかることも被害生徒の心の痛みを教えることも怠った上、傍観者を指導する義務も果たさなかった」と判断した。

 いじめと自殺の因果関係を認めた判決自体少なく、賠償額もこれまでの訴訟より高額な上、傍観者への注意義務違反も認定したのは極めて異例とみられる。

 ただ自殺の予見可能性が認められなかったことから、克治さんは「納得いかない」として上告する意向を示した。

 2005年9月の1審判決は、市立中が適切ないじめ防止措置を講じなかったことを認めたが、頻繁に暴行を受けた99年の1学期から自殺した同年11月まで期間があったことから、いじめと自殺の因果関係は否定した。

 これに対し、江見裁判長は「2学期に暴行が減ったのは、臼井君が級友との接触を避けるため、休み時間中も机上にうつぶせになっていることが多く、学校生活が針のむしろだったことは変わらない。クラス内で孤立を深め、不登校になった11月1日にはうつ病になっていた」と指摘した。

 判決によると、臼井君は3年生だった99年の1学期、同級生2人に一方的に殴られるなどのいじめを受けた。その後不登校となり、同年11月26日に自宅で首つり自殺した。

[2007年3月28日14時38分]
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by miya-neta | 2007-03-28 14:38 | 教 育
事件:MSN毎日インタラクティブ


 「これではいじめはなくならない」。栃木県鹿沼市の臼井丈人君(当時15歳)の自殺を巡る28日の東京高裁の控訴審判決に、両親は怒りをあらわにした。判決はいじめを自殺の要因の一つと認めながらも、学校側の怠慢が自殺に直接つながったとの遺族側主張を否定した。各地で相次ぐいじめ自殺。「1審よりは前進したが、なぜ学校の責任が認められないのか。子供が自ら死なねばならない世の中をどう変えていくか。みな真剣に考えてほしい」。一人息子を失った両親は、遺影とともに臨んだ会見で上告の決意を明らかにした。

 判決後、父克治さん(55)は「もともと学校で起きたことなのに、責任を認めないのは納得できない」と厳しい表情。弁護士が「いじめが原因でうつ病になったと認定したのは従来の判例から比べても踏み込んだ内容」と話しても、母治代さん(59)とともに視線を落としたままだった。

 判決前日の27日夜。同市郊外の臼井さん宅の夕食には卵入りスープ、漬物、豆腐とともに、勝訴を願う治代さんが買い求めたトンカツが並んだ。亡き丈人君の分も。99年11月25日、丈人君の最後の夕食はロールキャベツが主菜。「普段よりも多く食べ、元気そうだった」。翌朝、治代さんが1階自室で変わり果てた息子を見つけた。

 両親は同級生らに話を聞いた。いじめを確信した後も、市教委幹部は「我々は臼井さんを被害者と考えていない。自殺ではなくあれは事故だ」と言い放った。誰が、何を隠しているのか。第2、第3の丈人を作らないためにはどうすれば良いか。明らかにするには裁判しかなかった。

 しかし、2審でも願いは届かず、提訴から5年8カ月後の今も、加害側の元同級生2人から直接の謝罪はない。当時の学校関係者も教壇に立ち、市教委幹部を務める。

 いじめは解決できるのか。「教師や学校がもっと子供の目線で物を見て、気配りをするしかないのではないか」。長考の末、克治さんは言葉を区切りながら話した。【吉井理記】

毎日新聞 2007年3月28日 11時40分 (最終更新時間 3月28日 12時55分)
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by miya-neta | 2007-03-28 11:40 | 教 育
くまにちコム:熊本のニュース速報なら熊本日日新聞


2007年3月27日 18:28 Topへ戻る

 埼玉県本庄市で昨年11月、市立中3年の男子生徒=当時(14)=が男子同級生(15)に金を要求された後に自殺した問題で、本庄署は27日、恐喝未遂容疑でこの同級生を書類送検した。

 調べでは、同級生は昨年10月下旬から11月上旬にかけ、校内で男子生徒に数回にわたり「500円返せ」などと迫り、金を脅し取ろうとした疑い。男子生徒は2年生の時、同級生からジュース代として140円を借りたが、その後、500円は返却していたという。

 男子生徒は昨年11月12日、自宅で首をつって自殺。市教育委員会は今年1月、同級生の行為はいじめと断定する一方、「金の要求が自殺の一因となった可能性は否定できないが、原因と特定することはできない」とする報告書をまとめた。
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by miya-neta | 2007-03-27 18:28
エンタメのニュース:イザ!


2007/03/25 21:21

 俳優のオダギリジョー(31)が24日、東京・歌舞伎町の新宿ミラノ1で行われた映画「蟲師」(大友克洋監督)の初日舞台あいさつで、子役の守山玲愛=れいあ=ちゃん(12)から突然告白されるハプニングがあった。

 花束嬢として登場した玲愛ちゃんは、共演したオダギリの印象を問われ「撮影中のオダギリさんはとても優しい方で、大きくなったらお嫁さんになりたいと思いました」といきなりプロポーズ。
 オダギリは「いま12歳ですよね? まぁ…喜んで」と当惑しながらも「お母さんとも話してるんで、そんなに大きな障害はないかな」とニッコリ。「きょうは結婚会見になりまして。ついに僕もこういうことができるようになりました」と話し、観客を笑わせた。

 映画は漆原友紀さんの人気コミックが原作。蒼井優(21)は「みなさんがこの映画を観て、どのように感じられるのか楽しみです」とPRしていた。
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by miya-neta | 2007-03-25 10:16 | 芸 能